さまざまなイベント企画を行っている鎌倉市倫理法人会

モーニングセミナーをはじめ、おもしろ企画をどんどん行っています。いろんな経験をしたいなら鎌倉市倫理法人会へ!

2009年8月18日火曜日

鎌倉市倫理法人会第198回モーニングセミナー



『日本一の心地いい!毎回行きたくなる!学び多き

 鎌倉市倫理法人会のモーニングセミナーに!!』

        を目指して参ります。




平成21年8月18日(火)



テーマ:『きめごとを守る』

講 師:(社)倫理研究所法人局普及事業部 

    首都圏方面 副方面長 松本 光司 氏















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【はじめに】



自分には必ず「親」がいる。

「親」にはさらに「親」がいて、それはずっと続いている。



今、生きている自分の体の中には多くの人類がつながっている。



「自分だけで生きている」と思っていては、自分で得た力しか使えない。



「感謝は最高の気力」

“誰かのために”と思えば、崖っぷちでも踏ん張る。

“自分のために”では、崖っぷちで逃げたりする。











【約束を守る事】



■「ルールがある」という事は、

がんじがらめに固められているのではなく、

「楽になる」と捉えるのが本筋である。(万人幸福の栞 第9条)



例)恋愛において「付き合っている」という明確なルールがあると楽である。

それがないと、気軽にお茶も誘えない、など。







■「自然に関する決め事」とは、大自然の事で、

決まった通りにやらなければ悪くなる事である。



例)電化製品などは、説明書通りに使わなければ壊れてしまう。

→「守れたら守る」ではなく、守らなけなればならない。





■一番守るのが難しい決め事は、自分との決め事である。



人との決め事は人に迷惑をかけるから守る。

だが、自分との決め事(自分の中で決めた事、人に言っていないこと)は、

誰にも迷惑をかけないから、とおろそかにしてしまう。



倫理では、「自分との決め事」は、

「人との決め事」と同じかそれ以上にとらえる。



自分との約束は、自分の中の先祖と、天と約束しているのであって、

それを破るのは、自分の命を冒涜しているのである。



“誰にも迷惑をかけていない”と、自分との約束をおろそかにしてはいけない。



自分との約束であっても、最終的に守れなかったとしたら悔しいものである。それまで途中どんなに頑張ったとしても、その頑張りが無になる。













■悪を行なうと「禍(わざわい)」が起こる



 善を行なうと「福」が起こる



悪(禍)を知ってか知らずか繰り返すと“ツミ”になる。

※法律を犯した「罪」のみではなく、広い意味での「ツミ」



善(福)を繰り返すと“徳”が積まれる。



これら“ツミ”“徳”は子孫の代まで引き継がれる。



世の中には見えない「貸借対照表」があるのだ。











■どんなことをすると“ツミ”になるのか。





●「忘れる」ツミ

忘れたことによって相手が不利益を被る。

「忘れていた、見ていなかった」は信用をなくす。

その人がどんな素晴らしい技術などを持っていたとしても。



先約を忘れていた事により、スケジュールが重なってしまうこともあるが「先約優先」(仕事も家庭も同じ)。先に決めた事を守らなければ、いつまでたってもスケジュールが重なる人間のままである。



●「怠惰」のツミ

一生は、一秒、一日の積み重ね。頂いた命である。

怠ける事は、応援してくれている人、お世話になった人にツミを作る事になる。

一生懸命、一秒一秒生きる。



●「私的感情を出し過ぎる」ツミ

マイナス感情は、ちょっとでも出せば良くないが、喜びも出し過ぎは良くない。

喜べない人も近くにいるものである。

“不非不喜”



●「物」に対するツミ

物は生きている。

生きている物を大切にする。

物から禍いがやって来る。











ツミを作ったらもう戻れないのか?→ツミは消す事が出来る



●ツミを消す事が出来る5つのステップ



1.自覚→自分のやっている事はツミだと自覚する



2.わび



3.はたらき(実践)→正しい道に引き返して行くため、くり返し実践。



4.積徳



5.続ける(貫行)





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≪会長挨拶 田中 肇 会長≫











昨日は幹部研修でした。



人は皆「使命」を持って生まれてきているが、

それが、自分の様々な感情により、

「使命」の周りが曇ってしまってわからない事がある。



倫理の真髄を皆さんで学んで、実践していくことは曇りを取る事である。



実践がなかなか続かない→苦難がやってくるのである。









★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★





≪誓いの言葉 東 宏樹 幹事≫













★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★



本日2回目のご参加



小林 千穂 様

林 紅子 様



ご見学、初めてのご参加

渡邊 順一 様



ありがとうございました。







10社14名のご参加、ありがとうございました。





撮影・記事・編集 : 齊藤 理恵






2009年8月11日火曜日

鎌倉市倫理法人会第197回モーニングセミナー



『日本一の心地いい!毎回行きたくなる!学び多き

 鎌倉市倫理法人会のモーニングセミナーに!!』

        を目指して参ります。




平成21年8月11日(火)



テーマ:『人生100年時代の充実計画ご提案

     ~心と体の健康づくりで幸せ人生~』

講 師:心理カウンセラー・管理栄養士 竹内 孝子 様















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管理栄養士として『体』、心理カウンセラーとして『心』にアプローチする竹内様。診療所、ダイエットスタジオ、福祉施設などでご活躍されています。













孔子の言葉に「40にして惑わず、50にして天命を知り、60にして耳に従う」というものがありますが、竹内様の恩師(75歳)は



0~25歳:学びの時期

25~60歳:働く時期(家族のため社会のため)

60歳~:お返しの時期




とおっしゃているそうです。



まさしくその例として、福祉施設にいらっしゃる88歳のおばあちゃんのお話をしてくださいました。



おばあちゃんはちょっとでも長生きしたいからと、竹内様に食事面でのアドバイスを求めます。

その理由は、戦争を経験している自分が『自分史』を作成し、戦争の悲惨さを後世に伝えて行きたいから、との事。



このように充実した人生を送っている高齢者が多いことを実感し、「食」を見つめなおしてより充実した「人生」と「社会」を創っていくための活用方法を、本日はお話くださいました。













■「食」の働き、目的



1.生命の維持

2.健康、体質、体格の維持・向上

3.病気の予防や治療

4.安らぎ、気分転換、ストレス発散

5.コミュニケーションの手段

  (食事を一緒にすると打ち解けあう、

   モリモリ食べる、ポソポソ食べるなどで体調を表現

   ご褒美に子供の好きなメニューを作るなど愛情表現)





■「食」を活用して幸せづくりに期待できること



・人間関係の充実

・余暇活動の充実





■「心」の健康づくりはコミュニケーションから



『あいさつ』

『感謝』

 → 毎日「ありがとう」「ごちそうさま」と言ってくれると、

   また明日も頑張ろうと思う。

『ねぎらう』

 → ねぎらう日本語は美しい。「おつかれ」「ご苦労」に『様』をつける。

   日本人の勤勉さが現れている。

『ほめる』

 → ほめることもほめられることにも抵抗がある人が少なくないが、

   毎日家事をやりくりしてくれているなどあたりまえの地味な仕事に

   目を向けてほめてあげる。











配布されたレジュメに

『心と体を健康にするためのご提案』として、



【食生活】【人間関係・生きがい】【体調管理・運動】

【休養】【生活習慣】【ストレスコントロール】



に分類されたチェックリストがありました。



その中からいくつかをご紹介。



・食事時間は15分以上かけて、よく噛むことを心がけている

・仕事以外にもなんらかのグループに属している

・学び続けていることがある

・やりたいこと(趣味・仕事)に年齢制限を作らない

・電車はバスで立っているときは良い姿勢を保つようにする

・仕事には関係のない楽しみがいくつかある

・自分が着るものは自分で管理する

・毎日か2日に1回は声を出して笑う






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≪会長挨拶 田中 肇 会長≫









先週の8月8日に「逗子葉山準倫理法人会」が立ち上がりました。



当初5月に立ち上げようと思っていたが出来なく、

「8月にやる!」と“おしり”を決め、準備を万全にして

一気かせいにやってやりぬく。【捨我得全】

そうして見事50社達成しました。







逗子葉山準倫理法人会 小島専任幹事







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≪朝の挨拶 古屋よしひろ監査≫













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≪初めてのご参加 海老名市準倫理法人会 関口様≫









今月から『倫理アラシ』をしようという事で各会にご参加されています。

本日の鎌倉は6会場目との事。





★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★





15社16名のご参加、ありがとうございました。





撮    影:高村 龍蔵

記事・編集:齊藤 理恵




2009年7月28日火曜日

鎌倉市倫理法人会第195回モーニングセミナー



『日本一の心地いい!毎回行きたくなる!学び多き

 鎌倉市倫理法人会のモーニングセミナーに!!』

        を目指して参ります。




平成21年7月28日(火)



テーマ:『愛和は繁栄のもと』

講 師:社団法人倫理研究所 法人局 参事 能野 恵美子 様

















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本日の講師は、倫理研究所法人局 参事 能野恵美子氏です。



能野氏は33年倫理をやっており、朝の集いという名目で行っていたモーニングセミナーを365日やっていたそうです。



現在78歳、私はまだ60歳代かなぁ~なんて思ってしまうほど若いと感じました。

これが倫理をやっている成果の現われの一つなのでしょうか。



旦那さんは80歳、息子さん、息子のお嫁さん、孫と共に

7人家族の大所帯だそうです。

息子さんも倫理の青年部に入り、弁論大会で優勝し、武道館でも話したそうです。息子さんのお嫁さんも倫理の家庭であり、一家全てが倫理漬けだそうです。









さて、今回のテーマ「愛和は繁栄のもと」と題して、家族のお話をして頂ました。



息子さんは小さい頃から手が掛かり、娘さんはまったく手が掛からなかった。

息子さんにはいっぱい色々言ってしまったそうです。

息子さんと娘さんの育て方がまったく違っていたそうです。



所謂、格差を生み出してしまい、それが誤りであることを倫理で学び、息子さんにはいっぱい詫びたそうです。











旦那さんが家を建てる時に2世帯にしたいと言ったそうです。

息子さん夫婦と一緒に住みたいと。



自分は嫁と一緒に住むなんて、やっぱり気が引けて反対をしたそうです。



しかし、倫理の先生に「旦那さんの言うことはしっかり聞くものだ!」

「男っていうのは、しっかり後先のことも考えて決断するんだ!」といって怒られたそうです。

そこで自分は反省したそうです。













2世帯の家が建った頃、持病の椎間板ヘルニアが再発。



あまりにも悪化していたため、大手術が必要とのことを言われた。

もしかしたら、車椅子の生活を余儀なくされると言われた。



自分の実の母は自分が9歳の時に亡くなってしまった。

その後父が新しい母と結婚をしたそうです。



自分はその継母を表面上ではうまくやっていたが、母と認めていなかった。



継母には手術のコトを言っていなかった。

そうしたら、手術前日になって継母が近所の方から自分が手術を受けるコトを知り、病院にやって来たそうです。



そうしたら継母が、「なんで言ってくれなかったの?昨日は心配で心配で一睡も出来なかったんだよ!」

この言葉を聴いて、継母に今までゴメンナサイと思ったそうです。

その後手術は大成功し、今まで痛かったのがウソのように爽快だったそうです。



リハビリも短く、後遺症も無かったそうです。





苦難があるから幸福がある。倫理の教えの通りだと思ったそうです。













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≪会長挨拶 田中 肇 会長≫











「まずは挨拶」



先日、東北有数の印刷会社で講演をされた時の事。

250人の社員全員の挨拶がピタリと合った。

全員での挨拶はしたことがないものの、挨拶に力を入れている企業で、

基礎が出来ている(整理整頓など)。



100年続いているその会社は、伝統を守りながら新しいことに取り組む。

新規開拓を怠らず、売り上げの2割は新規との事。









★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★





≪’09納涼会のご案内♪≫



日時:8月4日(火)18時~22時(可能な方は17時半~)

場所:鎌倉・由比ヶ浜・海の家/鎌倉クイックシルバー

費用:5000円(飲み放題)

定員:20名前後



お気軽にご参加ください!

参加ご希望は、鎌倉市倫理法人会 疋田副専任幹事まで!







★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★







8社12名のご参加、ありがとうございました。





記     事:設樂 雄一

撮影・編集:齊藤 理恵












2009年7月22日水曜日

鎌倉市倫理法人会第194回モーニングセミナー



『日本一の心地いい!毎回行きたくなる!学び多き

 鎌倉市倫理法人会のモーニングセミナーに!!』

        を目指して参ります。




平成21年7月21日(火)



テーマ:『必見ビジネスに生かせ!最新Web・ネット活用事例』

講 師:(株)アットライズ 社長 服部 洋二 様

















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本日の講師は、株式会社アットライズ 社長 服部洋二氏です。



会社では、ホームページの作成や、ソフトウェアの開発、

Webビジネスコンサルティングを行っているそうです。











その実力を買われ、神奈川県倫理法人会のwebサイトの運用管理も行っているそうです。



また、横浜市のHPのリニューアルを対応したり、

横浜開港150周年記念テーマイベント ヒルサイド・Y150のHPを担当したりと

活躍の場を拡げているそうです。



デジタルハリウッド「webディレクション講座」講師や、

YAHOOオークション「webデザイン講座」講師を行ったり、

講師としても活躍しているそうです。











今回のテーマ「必見ビジネスに生かせ!最新Web・ネット活用事例」について

下記ことについてご教授して頂きました。

Web・ネットを使ったマーケティングとして、



SEO対応が挙げられるそうです。

 SEOとは、検索エンジン最適化(英:サーチエンジンオプティマイゼーション)

 ということだそうです。



 ある特定の検索エンジンを対象として検索結果でより上位に現れるように

 ウェブページを書き換えること。 また、その技術。



 わかり易く言えば、YAHOOやGoogleでの検索結果上位を目指すための技術だそうです。

 日本では、YAHOOを使用するのが6割だそうですが、世界ではGoogleを使用する人が多く、特にヘビーユーザーはGoogleを使用するそうです。











・次にリスティング広告だそうです。



 要は、お金を出して広告を出すということだそうです。

 例えば、オーバーチュア・スポンサードサーチ



 ≪特徴≫

 ・Yahoo!JAPAN、MSNなどの大規模ポータルサイトに広告掲載

 ・入札金額及び広告の品質(品質インデックス)によって掲載順位が決定

 ・クリックされる毎に課金されるクリック課金型広告



 

その他に、Google アドワーズ広告



 ≪特徴≫

 ・Google、@niftyなどの検索結果に広告掲載

 ・広告ランク(上限クリック単価×広告品質スコア)によって掲載順位が決定

 ・クリックされる毎に課金されるクリック課金型広告











その他に、



・メールマガジン

・メール広告

・ブログ

・バナー広告

・アフェリエイト



等々があるそうです。



上記のようなことを組み合わせ、やっていくとビジネスに活かせるのではないかと思いました。





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11社12名のご参加、ありがとうございました。





記    事:設樂 雄一

撮影・編集:齊藤 理恵












2009年7月14日火曜日

鎌倉市倫理法人会第193回モーニングセミナー

『日本一の心地いい!毎回行きたくなる!学び多き

 鎌倉市倫理法人会のモーニングセミナーに!!』

        を目指して参ります。




平成21年7月14日(火)



テーマ:『癌と先進医療』

講 師:ソニー生命株式会社 ライフプランナー 設樂 雄一 氏











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本日の講師は、我が鎌倉市倫理法人会幹事、

ソニー生命株式会社ライフプランナー設樂雄一氏です。



保険の仕事に携わり、先進医療に大変詳しい設樂氏ですが、

4年前にお母様を癌で亡くされた事がきっかけで

ソニー生命に入社されました。



設樂氏の家系には癌の方が多いことから、

ご自身でも癌と先進医療について多く学ばれ、

その情報を少しでも多くの方に伝えたいとお考えです。









現在、国民が負担する医療費はご存知の通り3割となっていますが、

昨年の国内全体での医療費は38兆円。

今年はそれが40兆円になると予想されています。



診療について、大きく3つに分けることが出来ます。





A.保険診療(いわゆる、普通の健康保険がきく診療)

B.自由診療(美容整形等、保険がきかず100%自己負担。医師の言い値)

C.先進医療診療(技術料のみ100%自己負担)



現在Cの先進医療診療は約109種類あると言われ、

110~120の機関で受ける事が出来ます。











先進医療の約70%は、陽子線、重粒子線などの癌の治療です。

(他はインプラントなど)



上記の治療法は、癌細胞にピンポイントで照射する事が出来、副作用がほとんどなく、完治する可能性が非常に高い画期的な治療方法です。



現在、重粒子線治療が出来る施設は、ドイツと

日本の千葉、兵庫の世界に3つしかありません。



重粒子線治療は日本で開発され、2003年に先進医療として認められました。



重粒子線治療を受けるには、いくつかの条件があります。



・胃、腸などは常に動いているので、ピンポイントで照射できないため不可。

・血液の癌(白血病)や表層にある癌(乳がんなど)も不可。

・放射線治療を併用していると、副作用が出た場合どちらが原因かわからないため、射線治療を併用しての重粒子治療は不可。

・癌が複数に転移している場合は不可。



この重粒子線治療は約300万円(全額自己負担)。











現在日本国内で癌で亡くなる人の数は年間約33万人(平成18年のデータ)

実に、男性の二人に一人、女性の三人に一人が、一生のうちで癌と診断されています。





癌になる原因は4つあると言われています。



1.老化

2.ストレス

3.化学物質

4.ウィルス



癌というのは免疫の病気であり、免疫が弱ってくると発症します。



人間の細胞は60兆個あると言われているが、古い細胞は滅び、次々と細胞分裂が行なわれて入れ替わり、60兆個を保っている。



DNAには「死」がインプットされているのだが、老化やストレスにより突然変異のDNAには「死」がインプットされていないので増殖し続ける。

この突然変異の細胞は普通の人でも一日に5000個ほど作られているが、

通常はこれを「異常」とみなして自分の免疫でやっつけている。

免疫の弱くなった身体はこの異常な細胞をやっつけることが出来ず増殖し続ける。

これが癌となるのである。



ウィルスには

・ピロリ菌(胃がん)

・ヒトパピローマウィルス(子宮頸がん)

などがある。また、

・C型B型肝炎は、肝硬変を経て肝臓がんとなる。











健康診断で癌が見つかる可能性は0.6%といわれる。

それがバリウム検査では5%、

内視鏡検査まで行なえば95%になる。









癌はいくつかのステージに分かれる。



0期 → 上皮にありすぐに取れるもの

1期 → 3cmまでのどこか1ヶ所(5cmで癌細胞は10億個あると言われる)

2期 → 8cm

3期 → 3ヶ所以上に転移

4期 → 遠隔転移



3.4期からいわゆる「末期」と言われる。





こういう事実を多くの人に知ってもらえば、

周りに助けられる人もいるのではないかと思う。





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≪会長挨拶 田中 肇 会長≫

















≪司会進行 田谷 智広 幹事≫











初司会です♪















≪渋谷中央倫理法人会よりお越しくださいました≫









枡田 良一 様   林 紅子 様   長田 幸和 様





≪7月24日(金)おもしろ体験会≫









催眠療法を体験します♪  講師:大滝 保 様






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15社19名のご参加、ありがとうございました。



撮    影:酒井 良祥

記事・編集:齊藤 理恵

2009年7月7日火曜日

鎌倉市倫理法人会第192回モーニングセミナー

『日本一の心地いい!毎回行きたくなる!学び多き

 鎌倉市倫理法人会のモーニングセミナーに!!』

        を目指して参ります。




平成21年7月7日(火)



テーマ:『いいクニ作ろう!鎌倉で起業する

     ~ビジョンを持って働くのは楽しい~』

講 師:村式株式会社 代表取締役 住吉 優 氏











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本日の講師は、村式株式会社 代表取締役 住吉 優氏です。



住吉氏はたまたま鎌倉に縁があり、起業していたところ、

我が鎌倉市倫理法人会田中肇会長、高村龍蔵専任幹事の訪問により

この倫理法人会を知り、今回の講話になるまでと至った訳です。













住吉氏のプロフィールは、大学院を卒業後、大日本印刷株式会社に就職し、

SEとして活躍されていたそうです。



約4年間勤務したのち、同期5人で東京目白にて「村式株式会社」を創業。

代表取締役に就任したそうです。



この社名には下記のような熱い思い入れがある。

古きよき日本の村に存在したあたたかいこころと、松下村塾のように志のある若者が集う法人



経営理念があり、「日本のよさをサービスに込め、世界をおもしろくする」ということだそうです。











また、下記の“村式五箇条”(行動指針)があるそうです。



一、人にやさしくあれ

一、真にかっこよくなれ

一、かぶけ!

一、共におもしろく

一、拓け!








村式の事業内容は、



1.携帯サイト、WEBサイトの受託開発

2.「和」をコンセプトとした自社オリジナルサービスの展開



があり、主な収益は、“1.”だそうです。



“2.”に関して、具体的に何をやっているのかというと、

「うたのわ」(和歌を投稿、共有出来るWEBサービス)を

行っているそうです。

http://utanowa.net/



ちなみに、Yahoo!トップページなど様々なメディアで紹介されたり、

サービスから開始7ヶ月で約2万5千首の投稿、

月間40万PVのアクセス数、とういう人気を誇っているそうです。

今度は、川柳のWEBサイトも作ろうと考えているそうです。



また、「東京de寺子屋」という勉強会を月に1回開催しているそうで、

偉人の生き方を学んでいるそうです。









伝えたいことのその1として、

ビジョンを持って働くということ!



そのように思っていると、不思議なことに、出会いたい人や必要なものにどんどんご縁を頂いたそうです。

経験上感じることは、本心から望んでいることは、必ず実現する!!!!!

やはり上辺だけでは実現しない。



また、良いイメージを持ち、社内にそのための環境を作ることも大事。

そんな環境を作るために、村式では、“元気朝礼”・“読書会”を行っているそうです。



ユニークなモノとして、“徳目カード”なるものを使用しているそうです。

これは何かというと、「各社員のよかったところ」を書き込むカードだそうです。

和歌を一首そえて、半月に1回提出し、お互いいいところを褒め合うそうです。







伝えたいことその2として、



鎌倉で起業するメリットとして、



1.雰囲気が最高!!!

(四季を思う存分楽しめる・自然がいっぱい・歴史がある)

2.採用活動で良い意味でのフィルターがかかる(価値観の近い人が集まる)

3.ユニークな価値観を持つ会社(人)というイメージを持ってもらえる。











最後にまとめとして、



◆“ビジョンを持って働くことは楽しい!”

 ~志を立てて、以って万事の源となす~(吉田松陰)





◆これからも村式は、



 ・志を立て、自分よりも大きなもののために働く

 ・それぞれ良いところを引き出してのばす

 ・お互いに学びあう

(そんな松下村塾のような会社を目指すそうです)





大切なのは、「志」と「いい仲間」これがあれば大丈夫!!!!













村式株式会社 社員の方々もお越しくださいました!







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≪会長挨拶 田中 肇 会長≫















≪役員朝礼≫







倫理法人会役職者の心得斉唱  リーダー 田中 悠太 幹事






≪朝の挨拶・万人幸福の栞輪読≫









齊藤 理恵 幹事





鎌倉市倫理法人会は、20代・30代の幹事・リーダーが多く、

とても活気あるモーニングセミナーです!!











≪連絡事項 境井 順一 事務長≫



















≪みなとみらい準倫理法人会 佐藤 達也 会長≫











『トップマネジメント・イブニングセミナー』のご案内



テーマ:社員の能力を発揮させる社員力の掟

講 師:シスコシステムズ 副社長 平井 康文 氏



日 時:7月14日(火)19時~20時半

会 場:関内ホール(小ホール)

会 費:1000円













その他、鎌倉市倫理法人会の講師による7月のモーニングセミナーは…







7月8日(水)@青葉区倫理法人会

トルバドゥールギタリスト 酒井 良祥 氏

『ギターを通じて世界をつなげるコミニュケーション』

 



7月10日(金)@大和市倫理法人会

From Earth 主宰 齊藤 理恵 氏

『リフレクソロジーで自分の身体をメンテナンス』





7月11日(土)@横浜市倫理法人会

トルバドゥールギタリスト 酒井 良祥 氏

『ギターを通じて世界をつなげるコミニュケーション』





次回(7月14日)の鎌倉市倫理法人会モーニングセミナー

ソニー生命保険(株)ライフプランナー 設楽 雄一 氏

『癌と先進医療』













≪おもしろ体験会のお知らせ 高村 龍蔵 専任幹事≫











7月24日(金)夜、おもしろ体験会~催眠療法~を行います。




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18社23名のご参加、ありがとうございました。



撮影:高村 龍蔵・村田 則幸

記事:設樂 雄一

編集:齊藤 理恵

2009年6月30日火曜日

鎌倉市倫理法人会第191回モーニングセミナー



『日本一の心地いい!毎回行きたくなる!学び多き

 鎌倉市倫理法人会のモーニングセミナーに!!』

        を目指して参ります。




平成21年6月30日(火)



テーマ:『政治におけるリーダーシップ学』

講 師:参議院議員 水戸 将史 氏



本日の講師は、参議院議員の水戸将史氏です。



水戸氏は北海道苫前郡羽幌町ご出身だそうです。

お父様が漁師をしており、主にニシン漁をしていたそうですが、

乱獲により獲れなったそうです。

炭鉱が栄えていた時代であったため、その後は炭鉱業に従事した

そうですが、体調を崩した(塵肺)ので、発電所のボイラー技師に

なったそうです。

その後、炭鉱が衰え、お父様の友人を頼りに神奈川県藤沢市に

上京したそうです。









20歳の頃、母親の家の近所た方が組合活動(民社党を推す)を

行う方がいたそうで、水戸氏に暇ならば選挙があるのでバイトをしないかと

いうことで借り出されたそうです。

これが初めて水戸氏が政治と関わった瞬間だったそうです。

この時に民社党の春日一幸氏と知り合い、

大学時代に時々国会見学をしに行ったそうです。



大学を卒業後、オムロン株式会社に入社し、研修後、東京本社(虎ノ門)の

営業に配属となったそうです。

給料日前になるとお金が底を尽き、大学時代の好!?から虎ノ門からも

国会が近いとのことで、春日一幸氏の事務所を訪れ、お昼をご馳走に

なったそうです。

そんな縁からか、選挙で人手が必要になった春日一幸氏の事務所が、

”よくうちに顔を出している若者が居るだろう!、そいつをスタッフとして雇え”と

オムロンに入社して1年も経たずして、国会議員の秘書に華麗なる転職を

したそうです。



その後国会の仕事に従事して行く中、この仕事をするならば地元で

活躍したいということで、藤沢は民社党の先生が居なかったので隣の

戸塚で勉強をしたそうです。

そして、2007年、横浜市泉区より出馬し、みごと参議院議員に

当選したそうです。





さて本題の『政治におけるリーダーシップ学』についてのお話ですが、

政治家・経営者に求められる資質として以下の3つが必要だそうです。

(1)判断力と先見力

(2)決断と実行力

(3)責任感



まず(1)判断力と先見力についての例話のお話をして頂きました。

これは、日露戦争時の桂太郎首相の判断だそうです。

ロシアという大国相手に結果的には勝利したが、続けていたら

国力の差が出て負けてしまう可能性があり、1905年3月の

奉天大会戦の勝利直後に終戦をした。

引き際が良かった。



そして(2)決断と実行力についての例話のお話をして頂きました。

これは、田中角栄首相の決断だそうです。

中国との国境正常化、日本列島改造計画、思い切った決断、そして

実行力があったそうです。



最後に(3)責任感について、これが一番大事だとおっしゃられておりました。



18社21名のご参加、ありがとうございました。



撮影:高村 龍蔵

記事:設樂 雄一

編集:設樂 雄一