さまざまなイベント企画を行っている鎌倉市倫理法人会

モーニングセミナーをはじめ、おもしろ企画をどんどん行っています。いろんな経験をしたいなら鎌倉市倫理法人会へ!

2014年10月28日火曜日

美しい努力





本日の講師は、(一社)倫理研究所 田中 範孝 参与です。



【田中 範孝さんのプロフィール】

(一社)倫理研究所 参与



北からの寒気が流れ込み、秋本番を感じさせる朝。由比ヶ浜公会堂に三々五々参加者が集まりました。
まずは石渡会長の挨拶です。



【石渡好行会長 挨拶】

「鎌倉では輪読がどんどん良くなってきています。誰かと一緒に読もうとすると、相手に対して寄り添う気持ちが生まれます。それが心を合わせると言うことではないでしょうか。鎌倉の輪読を日本一にすることで、さらに結束が強くなると思います。日本創世を鎌倉からやるくらいのつもりで、みなさんと心を合わせてやっていきたいと思います」


先月から鎌倉では、お誕生月の会員に花束をプレゼントすることにいたしました。
今月は白木大五郎副会長のお誕生日です。


続いて松谷直専任幹事によるスピーチです。



【松谷 直 専任幹事スピーチ】

しっかり実践していくために私は30項目の実践目標リストを作っています。それを見ながら毎日、きちんと実践できたかを反省するのです。
ところで、このところ娘の生活が乱れがちだということで、昨日、田中先生に倫理指導を受けました。すると、田中先生は夫婦関係のことをおっしゃったのです。忙しくしていて、妻との時間をあまり持つことができずにいました。話を聴いてやることも無かったのです。そして、30項目のリストの中からは、夫婦に関する目標がひとつもありませんでした。
なるほど、と思い、私は今朝、妻に謝りました。そして、これからは毎日30分会話をすることを目標としたのです。夫婦関係がすべての基本であることを肝に銘じて、これからも実践していきたいと思います。





さて、田中範孝先生のお話です。
「みなさん、栞には、努力がすべてとあります。でも、ほんとうに努力がすべてだと思いますか?いくら努力しても報われない人がいますね。実は、努力には盲点があるのです」

この問いかけに、たちまち参加者全員が引き込まれました。

以下、田中範孝先生の講話内容です。

努力が実らない盲点として、具体的に7つ挙げることができます。

まず、目的が曖昧であること。
知らず知らずのうちに、努力の方向が不幸の方を向いてしまっている。これは意外と多いのです。不幸に向かって努力していれば、どんどん不幸になるのは当然ですね。努力は幸福の方を向いていなければなりません。その秘訣は「自他一如」です。「自分も嬉しく、人も嬉しい」ということが基本です。

二番目は、心の姿勢が後ろ向きであること。歯を食いしばるのではなく、喜んで苦難に立ち向かうことによって、努力が実を結ぶのです。

三番目は順序が狂っていないか。
親子、服の上下、物の出し入れ。すべて順序があります。呼吸は、出す方が先です。呼吸を吐いて吸ってを繰り返す、これが宇宙のリズムです。吸ってばかりいると息が苦しくなりますね。これがぜんそくの症状です。人は出す方が先、これが大事です。




四番目は関係者の心が不一致。これも努力が実らない結果になります。合掌や柏手は、神様と一致することを意味します。日本では予祝(よしゅく)といって、もう願い事が叶ったという前提で感謝の祈りを捧げるのが正しいお参りです。五穀豊穣のお祭りも、収穫前に、大豊作だったという前提で行います。一致とは、いったん自分の思いを置いて相手に合わせることです。

五番目が、打つべき手を打たない。
いつするのか?今しかないのです。今を逃すと、もう次はありません。ものごとには時機というものがあります。それを流さないようにするためには、一瞬一瞬を大事にして、速効で手を打つのが大事なのです。

六番目は、もう一歩の誠意に欠けている。これが原因です。
あきらめないことです。せめて三ヶ月続けてください。三ヶ月で何かが変わります。それ以上続けると、明らかに変わるのがわかるでしょう。

七番目は、欲に縛られていないかということです。
私は若い頃ネフローゼで七回、入退院を繰り返しました。なんとかしてい生きようと、生に執着していました。しかし、倫理指導を受けたことによって、生への執着をすっかり取ることが出来ました。すると不思議なことに、どんどん元気になっていったのです。
不思議ですね。心と体はひとつなのです。

栞に書かれていることは常識ではありません。「超常識」です。常識でも無い、非常識でもない、自分の常識を一歩越えていくところに、倫理の実践があるのです。これが超常識です。

丸山先生は、「真を尽くせ、そして時を待て」と語りました。
これが美しい努力ではないでしょうか。みなさん、美しい努力を重ねていきましょう。


まばゆい朝日が差し込む中を、朝食会場の「オリーブの木」へ移動しました。


【本日のメニュー】

いとこ煮/クロワッサン/カスピ海ヨーグルト/コーヒー

カボチャと小豆を甘く煮付けたものを「いとこ煮」といいます。やさしい甘さが寒くなり始めた朝にぴったりです。焼きたてのクロワッサンと温かいコーヒーでおいしくいただきました。


お見送りは鎌倫恒例の「人力車」で!






2014年10月21日火曜日

万人幸福の栞を学ぶ


20141021日火曜日

本日のMSのテーマと講師は以下の通りです。

「万人幸福の栞を学ぶ」  (一社)倫理研究所 監事 長嶋 徹 氏)

先週までは毎週のように大雨や台風が来襲し、MSの開催が危ぶまれましたが、不思議に数時間の違いで静かな天候のもとでMSが開催されました。鎌倫には晴れ男がいるという噂ですが、その通りの幸運が、台風の時期なのに、台風を吹き飛ばしてくれていたようです。

段々と早朝の日の出時刻が遅くなってきました。最近の物騒な世相もあり、できるだけ明るい道を複数で歩くことが望まれます。 

6時から役員朝礼が始まり、由比ヶ浜公会堂はなごやかな笑いの中にも緊張が走ります。

【石渡会長挨拶】「輪読日本一を目指していますが、そのためには、句読点の間合いの取り方、抑揚などを皆と合わせながら輪読することを心掛けなければいけません。早口で一挙に読み上げれば、言葉の意味を嚙みしめることができません。

さて、今日の講話の講師をしていただく長嶋氏は、私たち鎌倫の初代会長です。今の私は4代目です。第3代の皆川前会長とは、6年計画で鎌倫の100社への成長を目指してきました。来年は私から松谷氏に引き継がれようとしていますが、会長が変わっても、明るく、楽しく、元気のいい鎌倫の伝統が連綿と続いていくことになると信じています。」


次は、根岸会員の会員スピーチです。

「『人と合わせる』ことは、生きて行く上でとても大切なことです。しかし、思いがけない提案をされて、面食らうこともあります。例えば、自分の亭主が『さあ、今から泥棒に行くぞ!』というような想定外の提案してきたとき、あなたならどうしますか?」・・・このようなとき、『では、どんな大風呂敷を用意しましょうか?』とかわせるゆとりがあれば、結果的に亭主の意図を挫くことができるでしょう。輪読についても、相手の立場、性格、癖を察知し、極力相手に合わせるような余裕を持てれば、素晴らしい輪読になると思います。皆が責任者【主役】の意向に合わせようとすることも、その組織を活性化させる点では重要です。」
















いよいよ長嶋 氏の講話です。

【長嶋 徹 氏 の講話】

プロフィール:2007年に、1902年創業のアシスト・クルー(株)代表取締役を引退し、現在相談役。20038月に鎌倉市倫理法人会を立ち上げ、初代会長に就任。

「鎌倉市倫理法人会は、石渡会長の手腕で、大きく、明るく育っていて、喜ばしく思っています。人類の歴史、日本の歴史を考えると、不思議なことに、西暦644年の大化の改新から137年毎に、大きな変革がありました。1192年の鎌倉幕府、1602年江戸幕府の開幕、最近では、1877年の西南の役、今年2014年は、その年に当たります。心の在り方を大事にする倫理の考え方が、日本を、そして世界を変えていくきっかけになるかもしれません。

男性は左脳を働かせ、論理的に考えて判断するのに対して、女性は、左脳と感覚的・情緒的判断を司る右脳とを組合せて、判断すると言われています。女性の判断が重視されるようになると、世の中は変わっていくこともあるでしょう。いずれにしても、心の問題の捉え方が大きく変化する時代に来ていると考えてもよいと思います。

そこで、万人幸福の栞を読んでみると、心の問題を解く鍵が、栞の中にはちりばめられています。」

l   苦しみを喜んで受け入れ、病をも克服する考え方

l  二人以上が集まり、暮らして行くための筋道を考えること

l  大自然の仕組みを受け入れ、万象の筋道とする考え方

l  シンボルとしての太陽の存在、大きなエネルギと波動、食料の源であること

l  絶対倫理は常に正しい

以上が宗教とは違っているところです。

また、栞をよく読んでみると、以下のように、今まで気付けなかった論理に気づかされます。

l  災害・災難は固定観念を砕き、新たな人間関係を造る。

l  苦しみに出会うと、正しい道に引き返すことができる。

l  自分は生かされているということに気づかせてくれる。

l  リーダーに大切なことは、『明るさ』である。仕事・家庭が上手く行くには明るさが最重要。

l  己自身を粗末にせず、健康で充実した生活を目指すこと。

「美しい自然の調和からも学び、鎌倫がもう一頑張りして、100社を目指していただきたい。」と結ばれました。



MS後は、「オリーブの木」でいつもの豪華な朝食です。参加者が一人1分で感想を述べあいました。       日本人は実質的に無宗教民族と言われることも多いですが、島国である日本には、世界の人々が感嘆する独自の美徳・美意識が連綿と伝わってきました。一方、世界に目を転じると、人間同士が互いに平和を求め、互いの人権を尊重しながら、どのように生きるべきかを明確に示唆する宗教も多いと思います。互いに反発するのではなく、「愛」を信条とする考え方に徹した倫理感を追求し、共存・共栄を目指したいと思います。(平松健男 記)

 




朝食会からは名知仁子会員も出席しました。



2014年10月14日火曜日

鎌倉だからお話できること





 本日の講師は、鎌倉市倫理法人会モーニングセミナー委員長 石川 真理子さんです。



【石川 真理子さんのプロフィール】

作家・武家女性研究家

祖父方が仙台藩士、祖母方が米沢藩士という武家の家計に育つ。特に12歳まで共に暮らした祖母からは武家の娘としての薫陶を受け、それがきっかけで二十代半ばより武士道や武家の女性について研究を始める。現在、失われようとしている日本の美徳を復活させるため、執筆やセミナーを通じて啓蒙活動を行っている。最新刊『女子の武士道』(致知出版社)のほか、『新島八重 武家の女はまつげを濡らさない』(PHP研究所)、『明治女が教えてくれたプライドのある生き方』『いまも生きる「武士道」 武家の女性の精神を貫いた祖母の教え』(共に講談社)などがある。



大型台風が接近し、火曜日にモーニングセミナーを行う単会は軒並み中止となる中、鎌倉市倫理法人会だけは「通常開催」を断行。夜が明けてみると嵐は止んで、すがすがしい朝日が昇りました。

神奈川県倫理法人会川内会長、小田地区長のほか、群馬県太田市や、新宿、町田など他の単会からの出席者に加え、ゲストの参加もありました。
まずは会長挨拶です。

【石渡好行会長 挨拶】

「今日は必ず台風は大丈夫だと思っていました。長年鎌倉に住んでいると、だいたいわかるものなのです。これが信念を練り固めるということなのかと思います。さて、倫理が目指す日本創世を実現するためには、なんといっても日本を創世する力を持つ人材を育てることです。いま、鎌倉の会員がどんどん育ってきています。会員の質が上がれば、人は益々集まってくると思います。そうして来年の百社に向けて邁進したいと思います」



続いて長谷真子研修委員長によるスピーチです。



【長谷 真子研修委員長スピーチ】

2日前に「100キロ歩け歩け大会」の催しに参加し、26時間29分をかけて完歩しました。もともと私は歩くのが大嫌いなんです。でも、あえてそれに挑戦しようと思い、朝夕、一時間ずつ歩き続けました。それによって体力もつき、なぜか心がすっきりするようになりました。大会では、最初の5キロでこれまでの最高スピードを出すことが出来ました。その後も歩き続け、89キロ地点ではかなり苦しかったのですが、あと11キロ、絶対やる!という決意で挑みました。
身体を動かし、苦手なことに挑戦したことによって、自分の中にあった余計なものが抜けて、心が少し素直になった気がします。これからも、こうした挑戦を続けていきたいと思います。






いよいよ石川真理子さんの講話です。
今年1月14日の鎌倉市倫理法人会での講話を皮切りに、これまで約20カ所の単会で講話をしてきた石川真理子さん。ふだんは万人幸福の栞にも生きている「日本の精神」とは何かということをお話ししますが、今回は、鎌倉の会員だけにとして、倫理法人会に入会してから、倫理始動を受けた経験を語ってくださいました。




以下、石川真理子さんの講話の内容です。

入会して講話の機会をたくさんいただきましたが、私が心に決めていたことはただ一つ、「鎌倉の名をあげる」ということでした。それが石渡会長はじめ鎌倉の皆さんへの恩返しになると思ったからです。そのために、私は「二度と同じ講話はしない」「必ず一つは新たな情報を入れる」という課題を自ら課し、その実現のために一心に学びと実践を重ねました。
このことが、どれだけ私自身を育ててくれたか知れません。石渡会長が成長の機会をくださり、会員の方々が応援にかけつけてくれることによって、私は人間的に成長することが出来たのです。

また、7月1日には、蓮実利勝先生の倫理指導を受けました。
実は、倫理指導など受けなくたって良いのでは無いか、とさえ思っていたのです。しかし、もし受けるのであれば、蓮実先生しかいないと考えていたのです。


倫理指導を受ける前日、私は栞を一心に読み、一種の瞑想状態に自分を持っていきました。というのも、指導されたことを、とにかく心で受け止めて、素直に素早く実践したいと思ったからです。
指導の当日、私は仕事のことを相談しました。
しかし、指導されたのは、実は夫婦関係のことだったのです。実は、これはある程度、予測していたことでした。なぜなら、自分が苦手とすることから逃げているから、物事がうまくいかなくなっているはずだからです。
私は、蓮実先生に対して、それまで語ったことのないことを、素直に話しました。私に対して蓮実先生は渾身の指導をしてくださったのです。
その日、帰宅してから、すぐに指導された事を実践しました。

すると、驚いたことに、わずか3日後から、思いも寄らないことが次々と起こり始めたのです。

雑誌『致知』の九月号に特集4ページ写真入りで紹介していただけたこと、そして、『女子の武士道』という新刊を致知出版社から刊行できたこと、同書が思いがけず大変な好評を博しており、さまざまなところで紹介されていること・・・などなど、いま、起きている信じられないことのすべてが、倫理指導を受けて、その実践を行った後から起きているのです。

まさに、栞に書かれている「思いもよらない奇跡」が、次々と生じたということです。

このような経験を経て、今私が感じていることは、ひとえに感謝しかないということです。

鎌倉市倫理法人会と出会えたこと、会員のみなさんと共に栞を学ぶことが出来ること、講話によって成長の機会を与えていただけたこと、そして、蓮実利勝先生の倫理指導を受けることが出来たこと・・・。

そもそも、私を産み育ててくれた両親、そして、しっかり躾けてくれた祖母、戊辰戦争の時に辛くも命を繋いでくれた先祖・・・遡っていけば、感謝を抱く人や出来事ばかりです。

私に出来るせめてもの恩返しは、一所懸命、世のため人のために尽くすことです。

これから私はますます学び、学んだことを実践に生かしていきたいと思います。





講話の後の記念撮影。そして、まばゆい朝日が差し込む中を、朝食会場の「オリーブの木」へ移動しました。
お店に入ると、すでに何名もの女性会員が協力して配膳を進めています。


【本日のメニュー】

ミートボールと野菜の具だくさんスープ/クロワッサン/カスピ海ヨーグルト/コーヒー

ジャガイモにニンジン、インゲン、キャベツ、ころんとしたミートボールなど、具だくさんのあっさりしたスープは、身体にとても優しいお味。焼きたてのクロワッサンと共に、実に贅沢で充実した朝食です。

なお、今月から鎌倉では、お誕生月の会員に花束をプレゼントすることにいたしました。
今月は大根先生のお誕生日です。「ハッピーバースデー」の歌を皆で歌いました。


鎌倉では、いらっしゃる方々のために、喜んで道案内をしております!

2014年10月7日火曜日

10月7日 鎌倉市倫理法人会 経営者モーニングセミナー

2014107日火曜日



本日のMSのテーマと講師は以下の通りです。
「倫理指導の大切さ」 東京都倫理法人会後継者倫理塾 塾長 米元 正子 氏
 
月曜日の朝9時ごろに、大船・鎌倉地域を強力な台風が通過しました。台風の眼がこの地を通過した途端、それまでの集中豪雨と強風がピタッと止まったことは理解できたのですが、その後の吹き戻しや豪雨もなく、不思議な台風だと感じました。ただ、河川の拡幅工事がなされたにも関わらず、台風通過前の豪雨による床上・床下浸水に見舞われた箇所が少なからずあったのは残念でした。
 一夜明けてMSを迎えると、今までの出水が嘘のように収まり、静かな鎌倉に戻りました。
5時半には役員がMSの準備のために集まり、由比ヶ浜公会堂は賑やかになってきました
 【石渡会長挨拶】


「今年度は、日本一の輪読を目指していますが、本日の輪読はそれに近づくレベルの高い輪読であったと思います。さて、今日の講話の講師をしていただく米元氏は、実際に倫理後継者を育てておられます。若い人を育てるということは、とても大切なことで、日本創成の鍵は、若い人の育成であるとも言え、鎌倉でも積極的に取り組んでいきます。今日は、米元氏から人財育成の話をたっぷり伺うことができると思っています。」

  次は、豊澤早一妃 会員の会員スピーチです。




「私が、今、鎌倉市倫理法人会の会員であること自体、私にとっては奇跡です。鎌倫の石渡会長、そして、本日の講師であられる米元氏による倫理指導のお蔭と、心から感謝しています。1年前には、ある人に裏切られて落ち込み、暗い顔をして家事も手付かずの最悪の状態でした。一緒に住む娘にも大迷惑をかけ、本当に申し訳ないと思いました。石渡会長と米元氏の言葉に元気づけられ、鎌倉市倫理法人会への移転を決心し、実行したことにより、生まれ変わることができました。鎌倫会員には、つかず離れずの関係を維持していただけたことも救いでした。
話は変わりますが、航空会社の整備士が、飛行機の離陸時に1列に並び、一礼して送り出していますが、あのような行為が飛行機の安全運航に決定的に影響していると思います。
私は、鎌倫のMSが無事に終わりますようにと祈りながら、駐車場係を引き受けています。」

 いよいよ米元 氏の講話です。
【米元 正子 氏 の講話】
プロフィール:昭和171月生まれ、9人兄弟の八番目。高卒後、第一生命保険相互会社入社。42年前に化粧品と洗剤の外資系訪問販売会社の代理店を経営。15年前に現在のガーネット社(化粧品、健康食品販売)を設立。一男、一女を持つ。渋谷区中央準倫理法人会を開設、平成24年度後継者倫理塾長に就任。夫には悪性リンパ腫で先立たれた。そのときの看護と倫理指導により、夫婦関係を根底から見直すチャンスを与えられた。
 
 
「家族関係、仕事でお付き合いする人達との関係はとても大切です。私の娘は、こちらが家事を放り出しても、文句を言わなかったけれど、皮膚炎に悩まされることになりました。しかし、娘を大切にするようになると、娘の病状も改善しました。娘を安心させれば、病気が治るということを経験してからは、娘には申し訳ないことをしてしまったとの謝罪の気持ちが強くなりました。」
 
「私は、17年前に夫を悪性咽頭癌(手術が有効ではない末期癌)で亡くしました。医師は余命3か月と診断していましたが、私が倫理指導を受け、それまでの考え方を反省し、仕事より主人を大切にする心を持つようになったことで、夫は余命を1年以上永らえることができました。
夫は、亡くなる1週間前に結婚する娘に向かって、『ママみたいに、夫を大切にする奥さんになれ』と、言いました。この言葉が、家族への最後の愛の言葉でした。」
「倫理を学び、倫理によって築いた家族で、倫理の本質から関係を改善できた幸せを、一人でも多くの人にお伝えしたい。」と結ばれました。

家庭と仕事の両立」が、女性だけではなく、男性にとっても同じように重要です。家庭を顧みることなく、仕事に没頭しても、得られる成果は少なく、家庭は崩壊してしまいます。愛和を育むべき家庭を無視すれば、仕事の成果は数分の一以下に減少してしまうことでしょう。男性と女性が共同して家庭に愛和を育むことなしには、個人の幸せも、世界平和も実現しないような気がします。
 
  
MS後は、「オリーブの木」での豪華な朝食です。参加者が一人1分で感想を述べあいました。女性優位の鎌倫には、いつも笑いと優しさが漂います。


 
講師のお見送りは、ホテルまでの人力車です。         (平松健男 記)


 

2014年9月30日火曜日

9月30日

2014930日火曜日
本日のMSのテーマと講師は以下の通りです。
「老舗に見る倫理経営」(一社)倫理研究所 特別研究員 宇都 進一郎
朝夕はめっきり涼しくなり、古都鎌倉にも秋の気配が訪れてきました。何の予兆もなく、いきなり御嶽山が水蒸気噴火し、多くの登山客が犠牲になりました。巨大地震、大型台風、異常豪雨、土石流、大気汚染(PM2.5)、火山の噴火などの思いもかけない自然災害や人災が最近多くなったと感じます。微妙な釣り合いのもとに成立しているかけがえのない地球環境を破壊してきた人類へのしっぺ返しとも考えられます。これらの災害を食い止めることは簡単ではないと思いますが、経済最優先を標榜すれば、自ずから微妙な釣り合いは崩れ、悪化の方向に傾くのではないでしょうか?
このあたりで、頭を冷やし、経済より地球環境を元に戻す工夫をする方向に舵を切り、連綿と続く子孫への贈り物(地球環境)を大切にしたいものです。
【石渡会長挨拶】「新年度は『鎌倫いいとこ、鎌倉より友、百社やる友』をスローガンとし、誰もが訪問したくなる、暖かな集まりを目指したいと願っています。
 
本日は、倫理研究所から宇都先生をお招きし、お話を伺います。宇都先生からは、倫理の本質のお話が頂けると思っています。全国には600以上の単会があり、先生が1週に1度のペースで各単会を訪問するとして、10年に一度のチャンスしかありません。皆さんには、このチャンスを活かして頂きたいと思います。」
 
次は、根岸 猛 会員の会員スピーチです。
「倫理法人会の会員になって、36か月になります。当初は朝起き後、妻に対して、『今日もよろしくお願いします』、就寝前には『今日もありがとう』と一人芝居のように実行していましたが、最近では、妻との息が合い、互いにハグするまでになりました。お陰様で妻との会話が増え、4人の子どもたちとの関係も改善しました。当初は、テレビを見ながら食事を取ることが多く、妻から話しかけられても生返事するなど、すれ違う会話が多かったのですが、最近では家族同士が会話する時間も空間も増えて、心が通い合うようになってきたと思います。」
一旦失った家族の信頼関係を取り戻すことはとても難しいことですが、実際にそれを成し遂げられた根岸会員の努力には、頭が下がります。
 
いよいよ宇都 氏の講話です。
【宇都 進一郎 氏 の講話】
 
 
 
配布資料より抜粋:
l  日本の歴史・文化は、世界的に見ても誇るべき(世界の7大文明の一つ)である。
l  世界最古と言われている会社としては、西暦578年創業の大阪の金剛組(神社仏閣建設)があ
 り、ほかにも、日本には創業100年以上の老舗は、2.2万社もある。
l  老舗を守り続けるには、自然の法則に合致し、本物を追求した経営であること。
l  倫理(絶対性、普遍性、一貫性、基本性)を追求する経営であること。
l  優れた先人の例えとして、石田梅岩(16851744)は、以下の信念を持っていた。
「商人と言えども、聖人の道を知らないと、同じお金でも不義で儲けたお金なら、子孫の絶ゆるに
 到るべし。」
 
以下は、宇都 氏の講話で語られた内容の一部です。その一つずつが含蓄のあるお言葉でした。
「夫婦は互いによく知って、夫婦・親子が仲良くすることができればいい。」
70歳になったら一線から退き、余力があれば自分の得意分野で活躍するべき。」
「質素倹約を旨とするが、公共費(被災地や困った人への寄付など)には積極的に出費するべし。」
「金を儲けても、子々孫々が繁栄するとは限らない。」
「江戸時代に、川に落ちた10文を探すのに50文をかけて探した人がいた。10文を活かしたお金とすることは経済にとっては重要。」
 
本日は、千葉県房総中央地区千原倫理法人会会長の関道子氏(下の写真)と、京都から吉本哲也氏をお迎えし、賑やかなMSとすることができましたことは感謝です。
 
               
MSの締めくくりとして、全員の集合写真を撮りました。


いつものように、オリーブの木で、安くて美味しく、ボリュームたっぷりの朝食を頂くことができました。  (平松 健男 記)


2014年9月23日火曜日

人生神劇




本日の講師は、埼玉県倫理法人会 久慈 須美子副会長です。



【久慈 須美子副会長のプロフィール】

埼玉県倫理法人会副会長 (一社)倫理研究所法人レクチャラー
(株)マイカー三喜 代表取締役


昭和20年3月、東京・大塚に五人兄弟の末っ子として生まれる。4歳の時に父が他界。母親が女手一つで育てる。
十文字女子学校卒業後に就職するも、美容学校の夜間コースに通う。25歳で結婚、2人の男子を授かるが、結婚後わずか5年で夫が他界。奇しくも母と同じく女手一つで子供達を育て上げることになる。




お彼岸のお中日、秋分の日は、薄紅色の朝焼けで幕を開けました。久慈副会長の講話とあって朝早くから朝霞市倫理法人会の有志が駆けつけ、由比ヶ浜公会堂はほぼ部屋がいっぱいになるほどの大盛況です。

この日は石渡会長のお誕生日でもありました。会長挨拶の際に、バースデープレゼントのサプライズとして、花束が贈られました。
以下は会長挨拶の内容です。




【石渡好行会長 挨拶】

「今日は私の誕生日ということで、以前から久慈さんにご講話をお願いしていました。また、今日は奇しくも会員の石川真理子さんの新刊『女子の武士道』(致知出版社)の発売日です。70歳になったときに自分を捨てて人を育てようと決心し、お酒もやめて会長職をやってきましたが、このように石川さんが育ってくれたことを本当に嬉しく思います。また、齊藤晴美さんも、入会してわずか半年で素晴らしい成長を遂げ、今もどんどん花開いています。
本日は姉妹単会を結んでいる朝霞の皆さんがたくさんお見えになっていますが、人が人との出会いによって成長するように、それぞれの単会が協力し合うことによって発展があります。鎌倉、戸塚、新宿、朝霞という単会のご縁が出来ましたが、これからもみなさんで仲良く倫理の和を広げていきたいと思います」


久慈副会長より朝霞の蜂蜜をプレゼント! 



続いて高田桃子会員によるスピーチです。
高田会員は8月まで10年間所属した町田市倫理法人会を退会し、鎌倉市倫理法人会に移籍しました。その時の思いを語ってくれました。



【高田桃子会員 スピーチ】

私は母の会社で働いているのですが、倫理法人会にはもともと母が入会していました。私は10年前から待ちだし倫理法人会に入会しましたが、朝起きを実践すること、また、いろいろな人と出会うことによって趣味も広がり、成長もしました。そして一年前に専任幹事となってからは、行動力がついてきたように思います。今回、鎌倉に移籍したのは、もう一段成長したい、自分を変えていきたいという思いからです。みなさん、どうぞよろしくお願いいたします。





いよいよ久慈須美子会副会長の講話です。

両親はもとより兄や姉からさまざまなことを教えられたという久慈副会長。特に姿勢の良さは二番目の兄の影響だといいます。
また、わずか四歳で死に別れたお父様は、素晴らしい遺言を残してくださっていました。


以下、久慈副会長の講話の内容です。


父は兄弟それぞれどのような道に進んだら良いか支持したうえで、次のように記しました。

「頼るところ少ないおまえらはあらゆる労苦を忍び大日本帝国臣民たるの道を尽くし立派な日本人として国家の繁栄をはかるべし」

いま、振り返ってみると、父のこの言葉が私の中に生きていることを感じます。
また、母は「いつまでもあると思うな親と金、ないと思うな運と災難」「人のふりみて、わがふり直せ」ということをことあるごとに教えてくれました。

その後進学した女子校では、性善説と「らしくあれ」ということを教えられました。学校の校歌には「身をきたえ、心きたえて世の中に、たちて かいある人と生きなん」とありました。まさにこの校歌を実現するためのことを教えられたのです。

こうした両親の教えや学校で学んだことが、実際にためされるべき時が訪れました。
25歳で結婚し二人の男子に恵まれましたが、結婚からわずか5年で夫が他界したのです。そのとき涙も出ないほどの悲しみを経験しました。幽霊でも良いから夫に出てきて欲しいと願ったものです。

その後私は夫が残してくれた会社を切り盛りすることとなり、今に至っています。

仕事をするうえで、大好きな山本有三さんの「路傍の石」の一節を、繰り返し自分に言い聞かせました。

「つらいことを辛抱して、だんだん一人前になっていくんですよ。今ぐらいのことに辛抱できないようでは、ほかのことをやったって決して成功するはずはありません」

つらいときは、これぐらいのこと、と、何度も言いました。

その後、感受性の強い次男が成長したときに、「僕は中学二年生になったらぐれるよ」などと言い出しました。その時は「我が家はそんな優雅なことをしてる暇はありません」と答えたのですが、それが功を奏したのか、次男は不良になることなく育ってくれました。

倫理法人会との出会いは平成12年12月です。
おかしな宗教なのではないかと思いましたが、栞にそうではないということが書いてあるので、とにかく通ってみました。栞に書いてることがわかれば、もうやめようと思っていたのですが、やがて、「わかったつもり」でいたことに気づきました。
というのも、倫理では「挨拶する時は笑顔で」とか、「靴を揃えましょう」といったことが教えられますが、帰宅してみると我が家の玄関は家族の靴が散在している状態だったからです。

それからというもの、倫理にどんどんはまっていきました。
笑顔の実践も板についてきて、かつては私をきつそうだと思った人が多かったと思いますが、最近はそうでもなくなったと思います。

そんなふうにできるようになったのも、「仕事も、遊びも、倫理も、どれも一緒で、どれも一所懸命にやればいいんだ」という思いからです。それまでは会社の顔、家での顔、倫理での顔、とどこかで分けていたんです。
その垣根を取っ払ってしまったとたん、すっと楽になりました。

倫理での学びは生涯のものだと思います。
富士研で「やりたいことをやる時はがんばるとは言わずに、しっかりやるとか、よろこんでやる、というべきだ」と教わりました。

これからも、がんばるのではなく、しっかりとやっていきたいと思います。



講話の後の記念撮影、今日は先週にも増して大人数です。
朝食会場の「オリーブの木」もぎっしりの満員状態に。
そして、朝食会場のカフェ「オリーブの木」へ移動しました。
女性陣が協力し合って配膳をすすめました。


【本日のメニュー】

豆と野菜のコーンポタージュ/クロワッサン/カスピ海ヨーグルト/コーヒー

野菜と豆がたっぷり入ったポタージュスープは、ほんのり甘いやさしい味。少し冷え始めた朝にぴったりです。焼きたてのクロワッサンと共においしくいただきました。














2014年9月16日火曜日

万人おもてなしの栞




本日の講師は、鎌倉市倫理法人会会員 豊澤早一妃(さなえ)さんです。



【豊澤 早一妃さんのプロフィール】


CA(株)代表取締役
静岡県出身。日本航空国際線のキャビンアテンダント(CA)として23年間勤務。約4年半前に引退、CAの経験を生かした「おもてなしの心」を伝えるためにCA(株)を立ち上げる。


今朝は鱗雲が見られました。まもなくお彼岸、日一日と秋めいてきたこの頃です。
豊澤さんが講師とあってゲストの方も多数お見えになり、由比ヶ浜公会堂はたいへんな熱気となりました。
まずは石渡好行会長の挨拶です。



【石渡好行会長 挨拶】


「鎌倫・いい友! 鎌倉・頼朝!百社・やるとも!」 これを鎌倉市倫理法人会の合い言葉にしたいと思います。鎌倉市倫理法人会、通称・鎌倫は人が育つ場にしたいと思います。本日の講話者である豊澤さんもそうですが、先日、ハーフタイムで講話をしてくださった長谷真子さんが、一皮むけたようにきれいになりました。また、本日、練馬で講話をしている齊藤晴美さんも、どんどんきれいになっています。
問題を抱えていない人はこの世に一人もいません。心の中にあるひっかかりのようなものがとれると、人はどんどん花が開くように咲いていくんですね。自分らしく輝く人が一人でも多くなることを願っています。そうなれば、自然と百社を達成できると思います。
私が目標としていることの一つ、一日15人の人に「あなたの笑顔素敵だね」と声をかけることも、これからもずっと続けていきたいと思います。ほんとうにこれだけで状況ががらっと変わります。





続いて久保田雅人会員によるスピーチです。
本日のテーマは第3条「運命は自らまねき、境遇は自ら造る ~ 運命自招」です。

【久保田雅人会員 スピーチ】
富士研の研修に参加して父母についてのことを学んだことがきっかけで、それまであまりいい関係ではなかった父の話を、少しずつ素直に聞くことが出来るようになりました。
ちょうど同じ頃、鎌倉のユネスコに参加している際、足が不自由な人を石渡会長と二人でお風呂に入れて差し上げたことがありました。「露天風呂に入ってみたいなぁ」とおっしゃったのを聞いて、会長は即座に「二人で入れて差し上げよう」と言ったのです。このことがきっかけで、社長との距離が一気に縮まりました。
以前の私は出来ない理由をいつも考えていました。やればできるなどとは思わずに、先にできない理由を考えて行動しなかったのです。
でも、今は身近なことや人々への感謝を念頭に、まずは行動することだと思っています。やればできるということを信じて、とにかく行動する。そして、大きなことを言うようですが、日本を支える一人になりたいと思います。



【豊澤早一妃さんの講話】

 

「真っ白な心で、感謝を込めてお話ししたい」と、白いスーツで前に立った豊澤さん。「緊張しているのかしていないのかわからない状態です」と笑顔で話はじめました。
以下は、豊澤さなえさんの講話です。

私が日本航空に入社したのは、ちょうど御巣鷹山の大事故があった年でした。今の私は、あの時に亡くなった先輩よりも、はるかに歳を重ねています。それを思うと今こうして生きているということそのものが、奇跡なんだと思います。
CAとして23年間、はじめの10年間ほどは、自分と人とを比べてしまい、「なぜわかってくれないの?」「どうせ私なんて」というマイナスのスパイラルに陥ってしまいました。いつでも人の顔色をうかがってサービスしていたのです。「お客様のために」といいながら、本当は「自分のため」だけでした。
「評価されなかったらどうしよう」という不安や恐れが常にあるため、気疲ればかりしていたのです。それは心配りをしているのではなく、心配していたからにほかなりません。

その後、自分の軸を持つことが大事なのだということに気づき、やっと抜け出すことができました。
私は「お客様でさえ感じていない欲求を引き出す」ことができて、初めてプロといえると思っています。本物のサービスができるようになってからは、グッドコメントをいつの間にかたくさんいただけるようになりました。

このときに培ったことを使って、世のため人のために何かやりたい。
そんな思いで引退し、地上に降りてきた私でしたが、思いがけず道に迷うことになりました。
自分でもわからなかったのですが、目標を見失っていたのです。こうしたいというものがあるようで、実は自分で何がしたいのか、どう実行していきたいのか、理解していなかったのです。
私は再び軸を失うことになりました。軸を失えばぶれてしまいます。ぶれてしまえば、周囲に振り回されてしまいます。
一見、素晴らしいと思って信頼していた人に、結果的に騙されてしまいました。けれどそれは、外でもない、私自身の依存心やエゴがこうした結果を招いたのです。
けれど、その時はそんなことにも気づかず、騙されたという思いでいっぱいになり、私は壊れてしまいました。

鎌倉市倫理法人会と出会ったのはそんなときです。
石渡会長が初めて会った私に「いい笑顔しているね!」と言ってくださいました。ちっともいい笑顔などしていなかったのですが・・・。それから私はすぐに会長に電話をかけ、話をして、倫理経営講演会のお手伝いに伺わせていただきました。
その時の、鎌倉の会員さんの自然な対応、自然な姿に、自分の心がほどけていくのを感じました。
それから間もなく、私は鎌倉の会員になりました。

「おもてなし」とは「以て為す」ことです。
自分の人生をもって、人に対して、あるいは自然に対して、生きとし生けるものすべてに対して為していく。
そこからエネルギーの循環がうまれ、幸せの波動が伝わるのだと思います。
このことに気づかせてくれたのも、鎌倉でした。

今日はみなさんに感謝を伝えたくてお話をさせていただきました。




講話の後は元気に記念撮影。今日は本当に賑やかです。
そして、朝食会場のカフェ「オリーブの木」へ移動しました。

ゲストの方々も多く、今日は店内がいっぱいです。女性陣が中心になって配膳を進め、賑やかに席に着きました。


【本日のメニュー】

たっぷり野菜の煮物/クロワッサン/カスピ海ヨーグルト/コーヒー

ジャガイモ、ニンジン、キャベツ、オクラ、ミートボールと具だくさんでボリュームたっぷりの煮物は夏の疲れが出始めた胃腸にとってもやさしいお味です。クロワッサンとの相性も抜群。たくさんの方々となごやかにいただきました。



来週はモーニングセミナーの後、第二回縁結びツアーと題して「江ノ島散策」を行います。参加費は無料(現地でそれぞれお使いになる分のみ)、ふるってご参加ください!