さまざまなイベント企画を行っている鎌倉市倫理法人会

モーニングセミナーをはじめ、おもしろ企画をどんどん行っています。いろんな経験をしたいなら鎌倉市倫理法人会へ!

2012年5月23日水曜日

活力朝礼で 朝から元気な職場

平成24年5月22日(火) 2012年5月2日のモーニングセミナーは茅ヶ崎市倫理法人会 会長、 神奈川電設(株) 相談役 大森 猛(おおもり たけし)氏 テーマ:『活力朝礼で 朝から元気な職場』 本日も朝から活気に溢れるモーニングセミナーでした。
今朝も未会員の方が参加してくださいました。 鎌倉は、毎週のように未会員の方がいらっしゃいます。 どんどん仲間が増えていくのは、うれしいですね。 

前日は金環日食でしたが、鎌倉はあいにくの曇り空。 しかし皆川会長のあいさつでは「あきらめずに絶対見るんだ!と思っていたら、ちょうど雲の切れ間から見えました!」 まさに信ずれば成るということでした。

 本日の講話は、大森猛(おおもり たけし) 茅ヶ崎倫理法人会会長、神奈川電設株式会社相談役を講師にお迎えしました。 テーマは「活力朝礼で朝から元気な職場」です。 

大森さんは満州でお生まれになり、満州で終戦を迎えられました。その後3歳のときに帰国されたそうです。 大変ユーモア溢れる方で、ご自分のお名前を「大きな森の猛獣」と紹介されたり、「食堂に行くと、あちこちで名前を呼ばれる」と、「大森」と「大盛り」をかけて、笑わせてくれました。 また、埋蔵金(My雑巾)を持ってトイレや洗面台をピカピカに掃除しているそうです。 
奥様もご一緒に出席されて、講話中はご夫婦で旅行をしたときの写真も回覧。 この夫婦円満も、成功の秘訣でしょう! 大森さんの会社では、活力朝礼を取り入れてからみるみる会社が変わった!良くなった!と、お話し下さいました。 最初は少数だった会社も、現在は300人の従業員をかかえる会社となっているそうです。 倫理を学んで、実践することのすばらしさを、まさに体現しています。

 大森さんは、「朝の1時間は昼間の2時間の価値がある。」ともおっしゃいました。 そのくらい頭も冴えているし、密度の濃い活動ができます。 1日2時間早起きすると、なんと1年で30日分得する計算に! 時間をうまく使えば、1年は13ヶ月になるんですね。 

いい話を聞いたら、すぐに実践を。 朝を上手に活用するために、是非倫理法人会へ一度お越し下さい。

2012年1月17日火曜日

持続可能性と倫理

いつもありがとうございます。

2012年1月17日のモーニングセミナーは(社)倫理研究所 研究センター次長 三浦 貴史(みうら たかふみ)氏 テーマ:「持続可能性と倫理」

鎌倉市倫理法人会のセミナー講師様を、人力車(鎌倉力車様)でお迎えしています。


持続可能性とは、私たち経営者にとっては、企業の持続可能性を考えさせられます。
自身の健康は、自分の持続可能性を問われています。
WHO憲章では、その前文の中で「健康」について、次のように定義しています。
 Health is a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity.
 健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが
 満たされた状態にあることをいいます。(日本WHO協会訳)

調和が取れた状態というのが、持続可能性を高めるためには不可欠です。

「倫理」の「倫」は「とも」とも読みます。則ち倫理とは「ともとなることわり」であり、調和するためのルールなのです。



倫理研究所で行った、倫理委式定点調査の結果を紹介して頂きました。
2005年と2010年に調査を行い、倫理意識(父母を敬うこと、思いやりを持つこと、困難をよろこぶこと、など計25項目)の変化を調査しました。ほとんどの項目(24/25)でこれらの個人的共感度および社会的重要度が下がっており、とくに「無縁社会」で表された2010年は顕著に「他人を尊重すること」の個人的共感度が下がっていました。

多くの社会的背景が反映された結果のように思えます。
今年2012年にも調査を行う予定です。昨年の震災を承け、どのように日本人の倫理観が変化しているか、興味がありますね。

人と仲良くする心得を5つ教えて頂きました。
- 「受」:受け入れる
- 「合」:相手に合わせる
- 「認」:良いところを認める
- 「讃」:言葉にして相手を讃える
- 「忘」:忘れる

三浦 貴史さん、どうもありがとうございました。

2012年1月10日火曜日

平成24年 「新年会」




みなさん、いつもありがとうございます。
2012年1月10日のモーニングセミナーは、平成24年新年会でした。

皆川満里奈さんのヴァイオリン伴奏での国歌斉唱



皆川会長の、理事長「年頭のご挨拶」代読


会員の皆さまによる、本年度の抱負


本年もよろしくお願い致します。

2011年10月11日火曜日

今を生き抜く「コツ」とは!

いつもありがとうございます。


2011年10月11日のモーニングセミナーは(社)倫理研究所法人スーパーバイザー、都機工株式会社 代表 長橋護(ながはし まもる)氏 テーマ:『今を生き抜く「コツ」とは!』

今を生き抜く「コツ」とは、ズバリ「一丸となること。」
一丸となるには、
- 挨拶をする
- 率先垂範
です。挨拶は、心と心をつなぐ初動です。挨拶にたいしてお礼や返事を期待せず(相手が返事できない状況のこともあります)、上から下へ、心からする。
長橋さんの会社では、挨拶を徹底しています。挨拶の音が「ソ」の音となるようにしていて、「ソ」の音だと気分も高ぶり気持ちの良い挨拶になります。是非声の高さを気して挨拶をしてみてください。

挨拶をすることで、社員と心が合わさります。お互いをよく知り合い、分かり合い、信頼しあい、絆ができます。
そんな家族のような会社を作って行きましょう。

しかし、会社で「挨拶をこうこうしましょう」と言っても、なかなか浸透しません。TOPが実際にやることで、下もついてきます。それが率先垂範です。率先して、徹底してやってみようと思います。

最後に、四ひきの鯛の話を聞かせて頂きました。これは人の願望を表すもので、4つしかありません。
①愛情 あいされたい ②賞賛 ほめられたい ③認識 認められたい ④活用 役に立ちたい
これを知っているだけで、人との接し方が大きく変わる力があります。

倫理で学んだことを実践していき、この激動の今を生き抜いていきましょう。長橋さん、どうもありがとうございました。

2011年8月1日月曜日

アフタヌーンセミナー 白木大五郎氏講演「職場におけるリスクマネジメント」

いつもありがとうございます。
7月30日に、鎌倉市商工会議所にて、アフタヌーンセミナー:白木大五郎氏講演「職場におけるリスクマネジメント」を行いました。

リスク管理に対する姿勢や、トップの対応のあり方などについて、盛りだくさんの内容を1時間半に凝縮してお伝え頂きました。

2011年7月27日水曜日

第1回 山桜塾

いつもありがとうございます。

7月26日に、第1回山桜塾が開催されました。
山桜塾では、倫理の実践や商売の仕方などについて質疑応答を交えながら楽しく学ぶ会です。

第1回のテーマは「強みを伸ばす」
講師:神奈川県倫理法人会 副会長、鎌倉市倫理法人会 相談役、法人レクチャラー 田中肇氏

2011年7月19日火曜日

みなさん、いつもありがとうございます。
2011年7月19日のモーニングセミナーは㈳倫理研究所 法人局 企画室研究員 高橋 哲也(たかはし てつや)氏 テーマ:『いのち燃やして』

3月11日の大震災では、倫理法人会の会員4800社が被災しました。
この震災で、改めて日本の良さがわかったように思えます。いざとなったらひとつにまとまる日本。
絆とは、「和する心」です。万人幸福の栞 ページ62~63にあるように、
愛にみちあふれて、皆がその所を得た有様を和という。一ぱいにたたえた姿、欠けたところがない、うらみも、そねみも、争いもない、みち足りた喜び、これが和である。


天災は、いつくるかわかりません。しかし、そのときに備えて、3つの備えをしておきましょう。3つの備えとは、心の備え、物の備え、そして行動の備えです。行動の備えとは、災難にあったそのときにどういう行動するのか、どこで(家族と)無事を確認しあうか、といったことを考えて備えておくことです。

高橋さん、どうもありがとうございました。