さまざまなイベント企画を行っている鎌倉市倫理法人会

モーニングセミナーをはじめ、おもしろ企画をどんどん行っています。いろんな経験をしたいなら鎌倉市倫理法人会へ!

2011年7月27日水曜日

第1回 山桜塾

いつもありがとうございます。

7月26日に、第1回山桜塾が開催されました。
山桜塾では、倫理の実践や商売の仕方などについて質疑応答を交えながら楽しく学ぶ会です。

第1回のテーマは「強みを伸ばす」
講師:神奈川県倫理法人会 副会長、鎌倉市倫理法人会 相談役、法人レクチャラー 田中肇氏

2011年7月19日火曜日

みなさん、いつもありがとうございます。
2011年7月19日のモーニングセミナーは㈳倫理研究所 法人局 企画室研究員 高橋 哲也(たかはし てつや)氏 テーマ:『いのち燃やして』

3月11日の大震災では、倫理法人会の会員4800社が被災しました。
この震災で、改めて日本の良さがわかったように思えます。いざとなったらひとつにまとまる日本。
絆とは、「和する心」です。万人幸福の栞 ページ62~63にあるように、
愛にみちあふれて、皆がその所を得た有様を和という。一ぱいにたたえた姿、欠けたところがない、うらみも、そねみも、争いもない、みち足りた喜び、これが和である。


天災は、いつくるかわかりません。しかし、そのときに備えて、3つの備えをしておきましょう。3つの備えとは、心の備え、物の備え、そして行動の備えです。行動の備えとは、災難にあったそのときにどういう行動するのか、どこで(家族と)無事を確認しあうか、といったことを考えて備えておくことです。

高橋さん、どうもありがとうございました。

2011年7月5日火曜日

日本を変える超元氣力 パート1 「◯◯力」

みなさん、いつもありがとうございます。
2011年7月5日のモーニングセミナーは法人レクチャラー、鎌倉市倫理法人会 専任幹事、㈲ファニーフェイス 代表取締役 髙村龍蔵(たかむら りゅうぞう)氏 テーマ:『日本を変える超元氣力 パート1 「◯◯力」』



倫理は、スタートが大事。会場の準備から、挨拶、拍手と。
というわけで、モーニングセミナーは、まずそれぞれが全員と握手して挨拶することから始まりました。
「日本を変える超元気力」の日本=自分。

Part 1は<言霊力>。「ありがとう」を使うと、すごいことが起きるんです。
80㌔台の男性を、「ありがとう」と念じる前と念じた後に、男女二人ずつで持ち上げてみました。すると、念じた後は、体がずっと軽く感じ、難なく持ち上げることができました。それも、人差し指2本で!



この「ありがとう」の力は伝播します。社長が変われば社員が、社員が変わればお客様が、、と、どんどん社会を巻き込んで変化を起こしていきます。
そのために、私たちは「ありがとう」を言葉に出さなければなりません。出すように訓練し、それを続けること。
自分に「ありがとう」と褒めてあげることで、自分を変える。手鏡(それも丸形の)を使うと尚良いそうです。自分にありがとうと言えるようになれば、他人にも言えるようになるのです。

髙村さん、いつも元氣をありがとうございます。

2011年6月29日水曜日

今なぜ倫理経営が必要とされるのか

みなさん、いつもありがとうございます。
2011年6月28日のモーニングセミナーはパネルディスカッション「今なぜ倫理経営が必要とされるのか」
コーディネーター:梶原良一氏 藤沢市準倫理法人会 副会長
パネラー: 上野博之氏 神奈川県倫理法人会 副幹事長
      岡 健聡氏 横浜戸塚泉栄準倫理法人会 専任幹事
      石渡 好行氏 鎌倉市倫理法人会 副会長

今回ははじめての試みとして、モーニングセミナーでパネルディスカッションを行いました。
こんなときだからこそ、倫理経営が必要な局面だと感じ、それぞれの方が会社の経営者としての立場からの気付きや実践について教えて頂きました。

やはり震災直後は多くの業界で業績が落ちました。しかし、無心で「すなお」に悩まずやらなければならないことをやり続けてきたところが、ジワジワと盛り返してきている様子がよくわかりました。これは倫理と通ずるところがあり、すぐに効果が現れるものではなく、ジワリと来るものです。

苦境にいろからこそ、自分のやらなければならないことの優先順位が明確になります。そしてトップがブレない指針を示すから、社員もついてくる。

梶原さん、上野さん、岡さん、石渡さん、ありがとうございました。

2011年6月21日火曜日

~アテンションプリーズ~ マナーから国際親善

みなさん、いつもありがとうございます。
2011年6月21日のモーニングセミナーは銀座 飛雁閣 顧問、人民日報・日中新聞 終身顧問 柳田 眞知子(やなぎだ まちこ)氏 テーマ:「「~アテンションプリーズ~ マナーから国際親善」

柳田さんは日本航空にて32年間国際線のパーサーとして勤めた後、2008年3月に退職されました。
32年間での常務時間は2万時間にも及び、それは地球500週分もできる時間だとのことです。空の写真や、留学で滞在されたアイスランドの写真を交え、日本航空の歴史や現状、そしてサービス精神について教えて頂きました。



さて、柳田さんがキャビンアテンダントだった頃、先輩に3つの武器のことを教えられました。
1) 愛嬌 2) 色気 3) 知性。このどれかを持って勝負しろ!との教えでした。柳田さんを知り、とても納得しました。

そしてサービスの5原則。1) 明るい挨拶、2) 柔らかい表情、3) 美しい身だしなみ、4) 暖かみのある話し方、5) 美しい所作。一つひとつについて例を見せて頂きましたが、とくに「深い笑顔」と「徹底した美しさ」の追究には驚かされました。とても勉強になりました。


柳田眞知子さん、どうもありがとうございました。

また、今日は新たに長谷の有限会社銅庄 加藤板金の加藤慎吾様にご入会いただきました。今後ともよろしくお願い致します。

2011年6月7日火曜日

夢は叶えられる

みなさん、いつもありがとうございます。
2011年6月7日のモーニングセミナーは㈳倫理研究所 法人アドバイザー 大里 光市(おおさと こういち)氏 テーマ:「夢は叶えられる」

大里氏は ㈱大里 電機の創業者で、恩師は、松下幸之助氏と城野宏氏の2人。実体験を通じて、戦略と戦術について教えて頂きました。

戦略と戦術は、元々は軍隊用語だったものが、幅広く応用されたものです。戦略と戦術は似ているようで、全く違う概念です。その対比を教えて頂き、とても腑に落ちました。

戦略は、目的・目標・ゴール・方針(長期・中期・短期)
戦術は、戦略を達成するための手段・方法・やり方

戦略は、めったにやたらに変化させない、譲らない → 原則的・固定的・決心覚悟・不退転・岩
戦術は、時に応じて、人に応じて、場に応じて、変化させてよし → 非原則的・流動的・岩

といった対比を教えて頂きました。この違いを曖昧にしてはいけません。

戦略を立て、共有する(戦略統一)すると、物事への態度が変わります。

大里光市さん、どうもありがとうございました。

2011年5月31日火曜日

バリ島の日本人大富豪の教えと倫理経営

みなさん、いつもありがとうございマックス。
2011年5月31日のモーニングセミナーはホープフル・モンスター(株)代表取締役 黒岩 将(くろいわ しょう)氏 テーマ:「バリ島の日本人大富豪の教えと倫理経営」

黒岩氏は、現在工学部の大学院で博士課程に在学中です。在学中に起業したものの、初年度は年商29万円!
そんな中、バリ島へ旅行し、「兄貴」との運命的な出会いをします。その兄貴から多くの学びがあり、その内容を本にしたものが、「出稼げば大富豪」シリーズです。
兄貴に倫理法人会を勧められ、現在奈良の倫理法人会の会員でもある黒岩氏。兄貴の言う言葉が倫理と通ずることに気付きます。

他人を豊かにするのは何故か。それは、感謝が返ってくるから。感謝は波及します。感謝は人間関係を変えます。お墓参りは、両親やご先祖様への感謝です。これも、感謝することの練習です。

その兄貴の行っている習慣で、モノを生き物として扱う姿勢について。物に感謝ができる人は、人にも感謝ができるようになる。人に感謝できるようになれば、相手に感謝できる人が集まります。

こうした多くの事例と倫理を照らし合わせ、倫理のほとんどは「鏡の法則」であると黒岩氏はおっしゃいます。妻、人、子、精神、両親。この「鏡の法則」が腑に落ちると、人に対して腹が立たなくなり、その鏡は自分が頑張るエンジンとなります。

黒岩さん、多くの気付きをありがとうございました。