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2013年10月1日火曜日

神様と夫婦愛和と倫理


本日は、講師として島田 実 氏をお迎えし、「神様と夫婦愛和と倫理」をテーマにご講話をいただきました。

【島田 実 氏のプロフィール】
東京都文京区倫理法人会 会長
法人レクチュラー
()健康塾 代表取締役


 台風が通過するたびに涼しさが増し加えられ、一挙に秋の雰囲気です。10月に入り、やっとひと心地つきました。日の出がどんどん遅くなり(今朝の鎌倉は5:46)、役員朝礼が始まる頃には、空が明るくなってきました。

最初に石渡会長から、「夏には暑さを楽しみ、冬には寒さを楽しみたいものです。」というお話があり、人生を楽しみ、有意義に過ごすためには、今の不遇にくよくよせず、不遇を将来へのばねとする前向きの考えが重要だと思いました。
 

続いて、平松 広報委員長の3分間スピーチです。本日のテーマの栞は「第六条-子は親の心を実演する名優である(子女名優)」

「亡き父とは余り良い関係ではなかったけれど、結果的には、父母の思い通りの人生を歩んできたような気がします。」との話があり、家族間には色々な行き違いがあったとしても、子どもは結局親の心を演じる名優であったと感じました。
 
その後、島田 実 氏による講話がありました。生後半年の愛するご長男を亡くされた深い悲しみを乗り越えるため、厳しい行を体験され、その中で、「他人の喜びを心から喜べるようになって欲しい。」という幼児(おさなご:ご長男)の声を聴かれ、人生が変わったとのことでした。



また、奥様も講話に加わってくださり、夫婦が真に愛和するには、「相手にこのように変わって欲しいと願うより、自分がどう変われるのか、どう変われば、相手が喜ぶのかを真剣に考え、実践することです。」という実体験に基づいたお話があり、出席者全員が、襟を正しくしなければとの思いを強くしました。


更に、島田 実 氏が出会った本の著者である戸田山 幸子 氏も講話に加わってくださり、「人間関係を良くするには、互いに相手に直して貰いたいと思ってしまうけれど、自分を直すことが先決です。」とのお話があり、本当にその通りだと思いました。


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