さまざまなイベント企画を行っている鎌倉市倫理法人会

モーニングセミナーをはじめ、おもしろ企画をどんどん行っています。いろんな経験をしたいなら鎌倉市倫理法人会へ!

2019年2月5日火曜日

2019.2.5モーニングセミナー「愛があれば打つ手は無限」皆川美保子 鎌倉市倫理法人会副会長 トルヴェール・アート代表

中山会長挨拶
 2月2日の川崎葉子さんのご講演にご参加御礼。アンケートの感想披露。目標の100人には満たなかったが、いい会になったのではと思う。


  7年前に離婚した。中一の三男とは月に一度会っていたが、今回久しぶりに母親も一緒に食事をした。倫理をやっていなかったら、こんな光景はなかったかもしれない。

皆川美保子副会長 講和
 最初に本日講師予定の風間秀規氏はお母様の危篤にて講師交代となった旨の連絡。


<娘がプロのヴァイオリニストになるまでの親としての支援>
音楽でプロを目指すなら早く始めなければならないのがヴァイオリン。
 2歳から習うものを小学4年生でヴァイオリンを習いたいと娘に言われた。
厳しい練習をつみ、中学生になったころ、背中を痛め入院施術の危機へ。そこを救ったのもセカンドオピニオンとして呼吸法から痛みを取る方法に出会う。手術して復活してからでは音大の受験は無理。打つ手は無限。探し回った結果、たどり着く。
<妹の子のための歯科医大受験支援>
 歯科医を目指していた甥をなんとか歯科大学へ入学させるにはどうすれば・・。打つ手。
  1. 夏休みの講習に鎌倉にきて近くの予備校に通ったら?(気軽く誘う)
  2. 超難関を目指す塾生のレベルの違いに愕然。(現実を知る)
  3. 電話帳から、結果を出して請け負う家庭教師を探す。(超英才教育)
  4. 家庭教師の意向に全面協力(ある日までは受験が無理とは言わない。ある日を境に
「何でできないんだ!」ぼろくそに言う)
  1. 方針を信頼して協力、見事合格へ

皆川副会長は何があってもへこたれない。相手を思い、できる事は瞬時に片づけて。それをサラッとした顔でする。鎌倉倫理での活動がそうです。その底には大きな愛があったのだと思いました。正に、愛があれば、打つ手は無限。です。
いつも、ありがとうございます!
(文責:鎌倉市倫理法人会 幹事 長谷真子) 

2019年2月4日月曜日

第662回経営者モーニングセミナー「ダークサイドから子どもたちを救うまでの道のり」 荒木信広氏


1月29日(火)
今朝は、神奈川県レクチャラーの荒木信広さんを講師にお招きして講話をしていただきました。



愛と何ですか?
という問い掛けからお話が始まりました。

「愛とは、相手のために時間を使うこと。」です。
荒木先生はそうおっしゃいました。


荒木先生は、お父様が暴力団幹部という、ある意味サラブレットとして幼少期からいろいろな教育を受けてきたそうです。
お父様は、荒木先生を一人前にするために、多くの時間を使ってくれました。
そして、悪いことをしていたのだけれど、「父親に褒められるのが嬉しかった。」「褒められたかった。」そうおっしゃっていました。

方向性はともかく、子供は親に褒められたい、喜んでもらいたい、かまって欲しい。そういう純粋さを再認識させられました。
しかし、そこはサラブレット。成長するにつれて、ご自身もいろいろな闇の世界をご経験され、苦難を体験したお話が続きます。


そんな荒木先生が、こちらの世界に戻ることができたわけですが、その原動力は愛でした。
ある学校の先生が、荒木先生にたくさんの時間を使ってくれた。つまり、愛情を注いでくれた。そんな恩師お二人のエピソードがありました。
また、お母様の愛もありました。

ご自身で命を断とうと思ったこともあったそうです。そのとき、愛をもらった人のことが次々と浮かんできて、できなかったそうです。
そして、命があることが有難い。この苦しみの体験を人を救うために使いたい。
そういう思いが湧いてきたそうです。

こうして復活し、その後前述の恩師の協力もあり、教育委員会に入られます。
ご自身の経験を活かして、荒れた学校の立て直しをしたり、24時間フル稼働で子供たちが闇に向かわないようご尽力されました。

実例として、突然登校しなくなり、闇の世界に踏み込んでしまった少女の話もありました。
本当につらいお話でした。

多くの子供達が、大人の都合だけで闇とは知らずに闇に入っていく。
そんなことが横行するような現代社会に、強い憤りを感じ、子供達を救う熱い想いを全面に出した迫力のある講話に、今朝は多くの会員が涙を流しました。

講話の中では、「ゆるす」ことの気づきや、「私たちは一つ大地でつながった仲間」というような、非常に大事なキーワードもたくさん出てきました。
ぜひ、多くの方に荒木先生の話を聞いてもらいたいと思います。
この迫力はライブでないと伝わりません!
3月には東京の倫理法人会でも講話のご予定があるそうです。
追っかけましょう!


2019年1月21日月曜日

惠玉社 代表 武井 貞善氏 「2019年の展望」

今朝は久しぶりに鎌倉市倫理法人会のモーニングセミナーへ出かけて参りました。鎌倉恒例の翌年の運勢というか展望を恵玉社の武井貞善代表に観ていただく40分です。東洋運命学の普及と運勢鑑定、教室等を開催し、開運への道案内を行っている方ですが、(九星気学・干支九星学・気学推命・数理学・姓名判断)案内等が専門の方である。自分は二黒で節目、自重の年だということで、中々運が上向きにはならないあーと思ったりしておりましたが、自分の本来の生き方は「いいとこどり」であり、運命自招こそが行き様だと。

(文章:太田 憲秀氏)

第652回 鎌倉市倫理法人会 経営者モーニングセミナー 多摩市民塾 佐藤 達也氏「江戸の小咄」

本日は、当会「夢きっぷ」代表の石井弥生さんのお父様、佐藤達也氏に講話をして頂きました。
ありがとうございました。

 会長挨拶(中山 裕会長)
先日ある会合で聴いた話「幸せになる4つの心がけ」を紹介いたします。
その4つの心がけとは、①人の喜ぶことをする。(利他の心)②自分の幸せに気付く③幸せのふりをする。④幸せの話を口にする。というものでした。倫理を学び変わった自分には、素直に聞くことが出来ました。素直に聴ける仲間を増やしたいと考えています。多くの人に声掛けをして一緒に倫理を学ぶこと勧めて下さい。

 講話「江戸の小咄」
 佐藤達也講師は、学生時代「落研」に所属、興津要先生、杉浦日向子さんに師事。江戸の歴史、演芸を学ぶ。落語を演じたら名人級と自称しているが、前座並?? 講師の話が始まります。



私は、35年ぐらい前に東京の倫理法人会で講話したことがあります。本日は、その時と同じ内容と時間があれば「小咄」を披露したいと思います。
さて、本日この会場に入ったら多くの方から「おはようございます」と挨拶をして頂きました。では「おはようございます」の意味、語源をご存知ですか?
NHKで放映されている「チコちゃんに叱られる」わからないとチコちゃんに「ボーっと生きてんじゃねえよ!」と叱られます。叱られないようにお伝えします。


「おはようございます」の起源は、歌舞伎にあります。歌舞伎の公演は、一日を通して行われトリを務める座長は夕方近くに楽屋にはいります。その際下っ端の者が「お早いおつきでございます」と出迎え、座長は「お早い時間からご苦労様」の意味を込めてお互いに「おはようございます」と挨拶をしたことが起源といわれています。その為今日一日一緒に仕事をする者同士で交わされた挨拶だったとのことです。今でも芸能界では、今日一緒に仕事がない場合、芸暦の短い役者が、「おはようございます」と挨拶をしても芸暦の長い役者が言葉を発せず会釈で返すことがあるとのことです。

---------語源、起源等について次のものについてもお話頂きました。
屋号について、◎車の右側通行について、◎お賽銭について、◎札付きの悪について等々。解説を頂いている内に講演時間が終了となり「小咄」は次回のお楽しみとなりました。


2018年12月13日木曜日

「色即是空、万象我師~色が教えてくれた倫理(みち)」都外川(ととかわ)八恵氏 川崎市北倫理法人会 副事務長 COCOLOR代表

この日の講話は、「COCOLOR」代表の都外川(ととかわ)八恵氏。スタイリング&カラーコンサルタント。色彩、カラーを通して人生のコンサルティングを行っておられます。

 

「COCOLOR(ココカラー)」の語源は、
=十人十色
=ココロ 共に色で ここから
=みんな違っていい、個性を行きよ

みなそれぞれの色、個性を持っており、その調和を目指す。
ということが、都外川氏の願いです。

「色即是空」
『般若心経』に出てくる言葉です。
お釈迦様は、見えるものを「色」と呼び、見えないものを「空」と呼びました。
物には色がついているから見えます。空気は色がついていないので見えません。
でも見えるものと見えないものは同じです。
見えるものは、見えないものできているから

色=光=波長=電磁波
色”の正体は、“光”であり“波長”であり“電磁波”・・それは目に見えないものであると。

この色を意識することによって経営、人生が変わってくると都外川氏は言います。

人にはそれぞれ自分の色があり、「バースカラー」というそうです。その色が、自分の目に見えない波動を整えてくれたり、上げてくれたりする。
色は、全1440色、この中で自分の色というものが1つあるそうです。
ちなみに都外川氏の「バースカラー」は、DIC188番・・紫色。

例えば、この「バースカラー」の色の服を着る・・スーツの裏側の生地を「バースカラー」にする・・すると、そこからいい電磁波が出て、体調がよくなる、運気が上昇する、
自分の「バースカラー」と合う色、合わない色があり・・そこを意識することにより人との調和を図ることができ、または危険信号を察知、危険回避が可能になってくる、ということです。

色を広め、色で世界を明るく!
色を通して人のために。みんな違っていい、それぞれのカラーで、個性を生きる。
色を通しての、都外川氏の熱い思いが伝わってきました。

自分のバースカラーを知りたくなりましたが・・、3週間くらいを要するそうで、この日には、かないませんでしたが・・。

とてもいいお話しを聞くことができました。


2018年12月5日水曜日

「安定した道を捨てて女一人ミャンマーへ」 名知 仁子氏 鎌倉市倫理法人会 会員 ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会 代表

「安定した道を捨てて女一人ミャンマーへ」というタイトルで、講話された、鎌倉市倫理法人会の会員である、名知仁子さんのお話は、日本のマザーテレサと言われるにふさわしい人物です。



慣れた医師のマンネリに疑問を持ち、国境なき医師団に参加されたのをきっかけに、医師としての11年のキャリアを捨てて、収入も捨てて、単身ミャンマーに骨を埋める覚悟で、入国されました。

「命を救う事が医師としての私の使だから!」農業指導も、歯ブラシ指導もスタッフの育成も、必要な事は何でもします!

でも、ミャンマー人が自立する事が何より大切で、私はお手伝い。あげるだけの支援は自立を遠ざけます!トイレはぬかった道の先の木の元。ライフラインがほとんど無い状態で、全身汗疹に苦しみながら、あまりにも高いビジョンを1人追求される姿に、心が震えます!

スタッフに助けられ、日本の皆さんに支えられ、1人じゃ無いと励まされますとの謙虚な姿勢。お金には変えられない尊い仕事をされているのに、日本に帰ると、無一文。私達は、まず、名知さんご自身に、支援をしていきたいと感じます。それこそが、本当のミャンマー支援につながるから…

(文章:熊坂せつこ 写真:平松健男)

2018年11月29日木曜日

「人生神劇~ご恩送り~ 」内山久美子氏 逗子葉山倫理法人会専任幹事 神奈川県レクチャラー

本日は、逗子葉山倫理法人会専任幹事で、神奈川県レクチャラーの内山久美子さんを講師にお迎えしました。




内山さんは、3人の娘さんの子育てが一段落して、その後大学に再度通い、同時にいろいろな資格も取得して、今大変ご活躍の方です。
そして、写真の通りとてもお美しい方です。
そのためか、今日は内山さん見たさに、うちの会員よりも多くの方が会場に押し寄せました!

講話では、私たちの教科書である万人幸福の栞と7つの原理を引用して、倫理の学びの良さをわかりやすくお話ししてくれました。
特に入会のきっかけにもなった栞には、「これまで学んできた成功の秘訣が全て詰まっている」と、太鼓判です。

印象的な話としては、義父への想いについてでした。
結婚当初、父親と正反対ともいえる義父の性格に慣れないところがあったそうです。

あるとき、自分がなぜ今こうしていられるのか考える機会があり、
そういえば、大学に行ったり資格を取ることは、全て夫の支援で実現した。
夫は何も言わずに支援してくれた。なぜだろう?
そうだ、それは義父が同じように、子ども達や周りの人を支援していたからだ。
そのことに気づいたときに、義父に対する想いが変わり、感謝の想いが湧き上がったそうです。
義父のように、世のため人のために働こう。
義父は既にお亡くなりになっているそうですが、涙ながらにお話しする内山さんの姿が印象的でした。

大衆の積み重なった幾百千乗の恩の中に生きてるのが私である。
このことを思うと、世のために尽くさずにはおられぬ、人のために働かずにはおられない
(万人幸福の栞P91)

講話の最後は、一転して「指を伸ばす」ワークで。
「伸びろ!伸びろ!伸びろ!!」

「あ。ちょっと伸びた。」
伸びなかった人は、想いが足りません。

会場にいた人にしかわかりませんね。