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2014年5月13日火曜日

第427回 鎌倉市倫理法人会 経営者モーニングセミナー


平成26年5月13日(火)


講師:陣野 壮太郎
朝霞市倫理法人会 専任幹事
アクサ生命保険(株)ファイナンシャルプランアドバイザー

 

めずらしく雨で目覚めた今日、新緑の木々が雨露に濡れ、うるおいの朝となりました。


<石渡会長の挨拶>
 

 
 火曜日に雨はめずらしいけれど、すべてをありがたく受け止めましょうと、
笑顔いっぱいの会長挨拶からスタート。

これからは、倫理をいかに自然にその人の中に入れていくかがとても大事なことです。
と話され、その為にも『倫読』について今一度見直してみましょうと提案されました。

特に、「数人で読み上げる場合、互いの声を聴きながら『心を合わせ、声を合わせる』ことで、とても美しいハーモニーになる!鎌倉市倫理法人会の倫読は、
美しいハーモニーを奏でるような倫読にしていきましょう!」と結ばれ、
これからも利他の精神で人のため、鎌倫のために努めていきたいと述べられました。


 

<会員3分間スピーチ 清水克規 氏>
 
 

『万人幸福の栞』、第一条 ―今日は最良の一日、今は無二の好機― の一文を引用しながら、ご自身が気づきによってご両親と和解できた経験を話されました。

同文の23頁、後ろから3行目にある『気づいた時、気がるに、喜んでさっと処理する/気づくと同時に行う』の箇所を読み上げ、以前の自分は好きなことはさっとできるが、嫌なこと苦手なことは、後回しにしてしまってきたと話されました。ある研修で気づきがありすぐに両親に謝ることができたのも倫理の学びがあったればこそと、気づきの大切さを真摯に話され、これからもますます学んでいきたいとの意欲を伝えられました。


<陣野 壮太郎 講師 講話>
 

 

「鎌倉の皆さんのおもてなしに感動致しました!」
といううれしい言葉から講話が始まりました。

大学生時代は、ヨット部であったので葉山へはよく来ていたという陣野氏。
大学卒業後は、いつかは営業で身を立てたいという夢実現のために、3年間商社で営業を学び、その後念願の独立へ・・・。
しかしいったんは大成功したものの、その後あえなく失敗という苦難も経験し、現在の保険の仕事に就くという職歴を、大変楽しく紹介してくださいました。

結婚を機に今のお住まいである朝霞市で暮らすようになります。
仕事の面では、保険の営業に邁進し徐々に契約も増えてきたころ、
世の中は9.11やリーマンショック等で、大きく情勢が変化しつつありました。

ちょうどその頃、倫理との出会いがあり、大西会長からの運命的な?指名を受けて、倫理の実践に励まれます。
その結果、劇的に変化したことが「夫婦仲がとてもよくなった」事だそうです。
倫理を学ぶうちに「自分が変われば相手が変わる」ということを身を以て体験し、夫婦関係だけでなく親子関係までもが良くなったと嬉しそうに話されました。
特に、お子さんたちへの教育の面で「ただ叱るのではなく、まずは子供達の行動をしっかりと受け止めてあげることが大事」と気づくことができ、テーブルをひっくり返していた怖いお父さんが、優しい笑顔いっぱいのお父さんに変化したのだそうです。

職場や地域で活躍の幅を広げてきた陣野氏は、これからの日本の姿に思いを馳せます。
「高齢化」という言葉が、マイナスなイメージではなく、一人ひとりが生きてきたことを誇れるような社会に・・・。

「年をとっても幸せに生きていけるプラン」を提唱しながら、人生のサポーターとしてのご自身の立ち位置をしっかりと固め、日本人の精神を世界中に伝えていきたい!と力強い決意を述べられました。

 

 

本日のモーニング(オリーブの木、にて)
 

 
鎌倫名物、ワンコインモーニング。

今朝も栄養バランス満点の愛情がこもった朝食です。
淹れたてのコーヒーの香りにおもわず笑顔!
食事の後では、参加者の皆様全員から感想を発表していただき、終始和やかで暖かな時間を共有させていただきました。
 
 
又是非鎌倉へ来ていただきたいとの願いを込め、
陣野講師を鎌倫のおもてなし【人力車】でお見送りさせていただきました。
 
                         齊藤 晴美 記

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