《日本一の心地いい!毎回行きたくなる!学び多き
鎌倉市倫理法人会のモーニングセミナーに!!》
を目指して参ります。
平成20年10月28日(火)
講師:(株)世界日報社 販売局長
小林 久人氏
テーマ:「事実と真実は違う 情報をいかに活用するか」
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会長挨拶
田中肇会長
高知の遍路巡礼に行かれて、日焼けされた笑顔です。
すばらしいお話を聞かせていただきました。
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【講話】「事実と真実は違う 情報をいかに活用するか」
情報を得る(与えられる)ことで人々は行動する。
情報は毎日摂る、食事と同じである。(情報を食事に例える)
悪い食事を摂ると、体が悪くなる。⇒ 悪い情報を摂ると、悪い行動を起こす。
良い食事を摂ると、体が良くなる。⇒ 良い情報を摂ると、良い行動を起こす。
新聞の情報には2種類ある。
①メッセージがある(新聞各社各々メッセージがある・地域新聞もそうである)
②ターゲットがある
講師の小林さんが、4種類の定食(4種類の新聞)を4人に手渡し、
その新聞を読んだ方の感想を聞いた。
1つ目の定食と2つ目の定食では、同じ事柄について論じているが、
数値に大幅な差があった。
3つ目の定食と4つ目の定食では、同じ人物について論じているが、
悪い人物・良い人物と捉えれられるようになっていた。
よって、情報には騙されないようにしなくてはいけない。
情報を内で留めるのではなく、
各々が良い情報だと思ったら発信していくのが良い。
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記事:設樂雄一
編集:齊藤理恵