さまざまなイベント企画を行っている鎌倉市倫理法人会

モーニングセミナーをはじめ、おもしろ企画をどんどん行っています。いろんな経験をしたいなら鎌倉市倫理法人会へ!

2021年4月13日火曜日

第8回 東日本被災児童支援チャリティーコンサート



「東日本大震災を風化させない」

津波の瓦礫と奇跡の一本松から作られたTSUNAMIヴァイオリンを使っての、
10年間にわたる全10回チャリティーコンサート企画の第8回目。

日本を代表するタンゴシンガーの香坂 優さんに加え、
TSUNAMIヴァイオリンを使用したヴァイオリニスト石井 有子さん、
ピアノ須藤 信一郎さんのアンサンブルをお楽しみください。

第1部では、鎌倉マジシャンズクラブ会員によるマジックショー。


コンサート及び配信の収益は鎌倉てらこやを通して
被災児童支援活動に使われます。

主催:鎌倉市倫理法人会
協力:鎌倉てらこや
後援:鎌倉市、鎌倉市教育委員会、鎌倉市文化協会、さかえ横浜会議


★オンライン視聴はツイキャスにて配信いたします。  
配信元:(合)DualAMP  

チケットご購入はこちら↓

配信(ツイキャスプレミアム配信)をご試聴いただくには、ツイキャスアカウントの作成
チケットのご購入が必要です。


方法は下記資料をご参照ください

※先にアカウントを作成してください

オンラインの配信は、会場設備の都合上、6月19日(土)14:00〜
アーカイブは2週間ご覧になれます。





2020年10月25日日曜日

第730回鎌倉市倫理法人会モーニングセミナー  白木 薫氏(総合商社勤務)

 【成功の理由は? 米国で見た

  コロナ禍での学校黄育について】  


                            














日本の子供たちと米国の子供たちの違いは?

米国の子供たちは、学校に行くのが大好き!ということ。

「学びたい」と思う気持ちを育む教育が素晴らしい。

自由に企画発送したものを皆の前でプレゼンしたり、
儲けるスキルを身に着けるなど、など

そして、先生が子供たちをものすごく褒めるのだそう。
そうすると、子供たちの自己肯定感が高まるという。
日本の教育を見直していですね。



また、遅くなりましたが
10月のお誕生祝いをしました


白木大五郎副会長


岩谷武博 戦略アドバイザー















次回の講話予定

10月 27日(火曜日) 6時30分から7時30分
           シェア会 7時30分から8時

髙田 和子 生涯局 副参事
『丸山敏雄先生のおもいやりの心を学ぶ
      事業成功の基とは』




2020年10月14日水曜日

第729回鎌倉市モーニングセミナー  県内レクチャラー  内山 聡氏

【ハイと笑顔が自分と社員を変える】


倫理法人会に入会して2年。

入会当初の気持ちから、お役をいただくようになり

気持ちの変化が起こり、倫理に目覚める。


全て目に見えない潜在意識、気持ちによるものと気づき

人を変えようではなく、自分が変わることだと実践中。

まだ、途中ではあるものの、社員との関係が変わり

仕事も順調になってきている。

これからも学び続けると熱く語ってくださいました。














次回は

10月20日(火曜日) 朝:時30分から7時30分

第730回

『成功の理由は?米国で見た
   コロナ禍での学校教育について』

     白木 薫氏















2020年10月2日金曜日

第727回鎌倉市モーニングセミナー『工藤直彦 法人局スーパーバイザー』

【 純粋倫理を基底にする】

倫理研究所 法人局

法人スーパーバイザー 工藤直彦氏に講話でした


とにかく分かりやすい!!

ココロの勉強をしているといっても、ここまでストン、すとんと

腑に落ち込んでくる講話はなかなかありません。

35分の講話が短すぎて、もっと聞きたいと思わせてくださるお話でした


倫理の学び方の勘違い、多くの方がそうだろうと思います。

純粋倫理とは、守れば幸福になり、外れると不幸になる、生活法則(すじみち)

一例を:

実践さえすれば苦難は解決すると思っている⇔一定の条件下でのみ倫理体験が出る

実践する時、純情(すなお)であることが条件。欲の分だけ差引される


まだたくさんのことを教えていただきました。

幸せになりたい!と思う方、一緒に学びましょう。





2020年9月16日水曜日

726回経営者モーニングセミナー  ㈱禅鯤館代表取締役 大竹 稽氏 『時代の声を聞けるか~「60分でわかるカミュのペスト」を出版して』


建長寺や浄智寺で子供たちの「人育て」「未来」のために

哲学や作文の教室を開催されている大竹氏

60分でわかる本のお話を35分でお話してくださいました。


まさに倫理につながるものの捉え方です

毎週火曜日、自己成長・自己改革の学びの場に参加しませんか?
















(前列左:大竹 稽氏)


※注9月22日(火曜日)は休会です。



●9月29日(火曜日)6:30~ 大船ネクトン3階にて(参加費無料)

純粋倫理を基底にする』

(一社)倫理研究所

 法人局 法人スーパーバイザー 工藤直彦氏

   

2020年7月14日火曜日

第7回 東日本被災児童支援チャリティーコンサート

第7回 東日本被災児童支援チャリティーコンサート



「東日本大震災を風化させない」

津波の瓦礫と奇跡の一本松から作られたTSUNAMIヴァイオリンを使っての、10年間にわたる全10回チャリティーコンサート企画の第7回目。

今年はヴィオラ奏者・丸山姉弟によるオリジナル曲を中心としたコンサートです。
(TSUNAMIヴァイオリンシリーズの「TSUNAMIヴィオラ」2台を使用)

コンサート及び配信の収益は鎌倉てらこやを通して被災児童支援活動に使われます。

主催:鎌倉市倫理法人会
後援:鎌倉市、鎌倉市教育委員会、鎌倉市文化協会


★オンライン視聴はツイキャスにて配信いたします。  
配信元:(合)DualAMP  

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方法は下記資料をご参照ください

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2019年6月8日土曜日

2019.6.4モーニングセミナー 講話:「安心して生きる」 講師:歌原 ゆか 氏 北海道札幌南倫理法人会 会長 空間環境デザイナー

中山会長挨拶
 こんなにたくさんの方をお迎えできたのは鎌倉市倫理法人会では初めて。皆様お越しくださいましてありがとうございます。倫理をやると家庭がよくなり、仕事も徳を積むようになった。歌原さんをお迎えしてお昼もイブニングも感謝。皆さん、仲間を増やしましょう。


歌原 ゆか 氏 講和
 普段の生活の中で気づき実践しているものを、万人幸福の栞の何ページの何行目。と紹介しながら快調に講話は進みます。私、心配性なんです。心配にはこんな種類が・・。
<幸せをさまたげる心配するクセ>
  1. 過去のこと、先々のこと
  2. 思うようにならなくて
  3. 任せられなくて
  4. 病気
  5. 天候 ★お花見で出張バーベキューを提供しているが、雨になるとキャンセルとなる。キャンセル料は取らないとしているので、前日から明日は晴れるように祈ろう。義母と話す。ところが雨になるとお客様は「あ~。御社で頼んでよかったぁ。キャンセル料がかからないし。次回も絶対頼もう。」雨が降った後のイベントでは売り上げが増えていることに気づいた。天候も心配しない!


今言っているんです!「心配しない実践キャンペーンやってます!」と。
<七つの原理のアウトプット会>
七つの原理の一つに「全個皆完の原理」がある。「何があってもこれがよい」と考える。
このアウトプット会の会場を予約する際200人程度の会場を探していた。ところがやっと取れたのが500人。どうしよう~。150人くらいの入りでしょぼいのは嫌だぁ。
モチベーションが落ちる。いやいや「これがよい」だった。
そこで思いついた「皆さん今日の会場には、皆さんの後ろにたくさんの方がいらっしゃいます・・。」当日は満面の笑みで皆様にステージから呼びかけました。大成功でした。

ゆかさんの満面の笑みと歌声と講話。どこをどう取っても素晴らしいものでした。
倫理法人会はくらしみちを良い方向にするための知恵を学ぶところなのだなと。あらためて思いました。巷にある成功法則も網羅されているのに驚きます。
人を惹きつけてしまう筋道に沿った魅力的な講話。ありがとうございました。


(文責:鎌倉市倫理法人会 幹事 長谷真子) 

2019年4月25日木曜日

2019.4.23モーニングセミナー 講話:「倫理で命の本に繋がる。感謝の人生への転換! 小泉 達則 東京都新宿区倫理法人会 専任幹事 たっちゃん企画代表

中山会長挨拶
 不動産業をしていて、公営住宅の抽選申し込みのお手伝いをさせて頂きました。今回の件はお金にはならないですが、頂いたご縁を大切にお客様が喜んでくださることを喜びに感じています。倫理に入って本当に良かった。仲間を増やしましょう。




小泉 達則 氏 講和
 和歌山に20年、山梨に20年、東京に20年。住んでおります。
幼くして養護施設で育ち、縁あって小学校三年生の時から、小泉家で育てられました。その父親が病気になってしまい、母が看病する都合から4年間くらいしか一緒に住んでおりませんでした。化学を専門とする学校に通っておりましが、オイルショックで就職先がなく、大学へ。



その後かろうじて入った半導体の会社では、就職後2~3年という名目で山梨に転勤。5年経っても帰れないので、ここで家族を持とうと、彼女を作り結婚しました。
生い立ちのことも彼女の両親にも全く問題なし!と受け入れられ、晴れて結婚。子どもを設けて家を建てたその後に、東京への転勤が決まり単身で東京へ。
当時年商400億であった半導体のメーカーも130億円まで下がり、従業員は半分になり、残業は月150時間を超え、身体が傷んでおりました。その会社を退職し、起業しました。

倫理法人会は茨城にいた紹介者から熱烈なお誘いを受け、日曜日に自宅から通える新宿区倫理法人会に入会しました。親とのつながりが大事とは聞いておりましたが、墓参りの帰りに、実の親を探す旅に出ることにしました。役所を4つほど尋ねあるくと、なんと現住所がわかり、手紙を書こうと決意しました。

がしかし、何と書いていいやら悩んでいるうちに年末に講話を依頼され、いよいよ決意して実母に手紙を書きました。1週間後、携帯に電話が・・。いきなり「達則~!」と声が。
親と離れたことを恨みに思ったことはなく、近所のお寺さんや周りの人に良くしていただいた事で、何の心のわだかまりもありませんでしたが、実母と会って4時間話し、「60年間一日も忘れたことはない」との言葉に涙が出ました。
その後も1か月に一度は電話をし、1年に一度は会う決意をしました。すると、度々果物が送ってきてくれています。

60年間。お母様はずっと息子を思っていた。一度会いに行ったが、息子が泣いて嫌だと言ったので、諦めたと。後で会ったときに聞かされたそうです。
お話を伺って、もうもう泣けて泣けてしかたなくなりました。どんなに母は嬉しかったろうと。どんなに息子からの連絡を待っていただろうにと。良かったぁ~
貴重なお話を、ありがとうございました。


(文責:鎌倉市倫理法人会 幹事 長谷真子) 

2019年3月28日木曜日

「遠眼」 (一社)倫理研究所 法人局参事 法人アドバイザー 大熊 富夫氏

講話:「遠眼」
講師:大熊 富夫 (一社)倫理研究所 法人局参事 法人アドバイザー

中山会長挨拶
 倫理に入って良かったと実感している。最近は飲み屋で出会った人や不動産の交流会の方にも話し、興味を持ってもらった。気軽に倫理経営講演会にもお誘いし、お越しいただけるようにしたい。 


松谷 直 相談役 会員スピーチ
 自社は10年前からコンサルタントに入ってもらっている。毎年年始にはスローガンを決めているが、特に倫理に入ってから、少しずつ感謝の気持ちや倫理で学んでいる内容が自然に盛り込まれている。浸透してきているのを感じる。



講話:遠眼 
一眼は遠くを見よ。
一眼は足元を見よ。
 時代は大きな変革を迎えている。世の中がどこへ向かおうとしているのか。遠くを見よ。
足元、自社の中にも一見無能に見えるその人が、大きな力を持っている。足元を見よ。


 
 世界を飛び回り、日本には年間で3か月ほどしかいない大熊さん。その3か月も倫理の講師として全国を回る。大切なことをエッセンスで伝えてくださいます。お話が面白いので聞き入ってしまうのですが、内容はほとんど書くことができません。

是非、モーニングセミナーに直接お越しください。
大歓迎でお待ち申し上げております。

 終了後は朝食会です。みなさまからの感想を頂きながら、振り返るとてもいい時間でした。
これが、鎌倉倫理の魅力ですね。ありがとうございました。



(文責:鎌倉市倫理法人会 幹事 長谷真子) 

2019年2月5日火曜日

2019.2.5モーニングセミナー「愛があれば打つ手は無限」皆川美保子 鎌倉市倫理法人会副会長 トルヴェール・アート代表

中山会長挨拶
 2月2日の川崎葉子さんのご講演にご参加御礼。アンケートの感想披露。目標の100人には満たなかったが、いい会になったのではと思う。


  7年前に離婚した。中一の三男とは月に一度会っていたが、今回久しぶりに母親も一緒に食事をした。倫理をやっていなかったら、こんな光景はなかったかもしれない。

皆川美保子副会長 講和
 最初に本日講師予定の風間秀規氏はお母様の危篤にて講師交代となった旨の連絡。


<娘がプロのヴァイオリニストになるまでの親としての支援>
音楽でプロを目指すなら早く始めなければならないのがヴァイオリン。
 2歳から習うものを小学4年生でヴァイオリンを習いたいと娘に言われた。
厳しい練習をつみ、中学生になったころ、背中を痛め入院施術の危機へ。そこを救ったのもセカンドオピニオンとして呼吸法から痛みを取る方法に出会う。手術して復活してからでは音大の受験は無理。打つ手は無限。探し回った結果、たどり着く。
<妹の子のための歯科医大受験支援>
 歯科医を目指していた甥をなんとか歯科大学へ入学させるにはどうすれば・・。打つ手。
  1. 夏休みの講習に鎌倉にきて近くの予備校に通ったら?(気軽く誘う)
  2. 超難関を目指す塾生のレベルの違いに愕然。(現実を知る)
  3. 電話帳から、結果を出して請け負う家庭教師を探す。(超英才教育)
  4. 家庭教師の意向に全面協力(ある日までは受験が無理とは言わない。ある日を境に
「何でできないんだ!」ぼろくそに言う)
  1. 方針を信頼して協力、見事合格へ

皆川副会長は何があってもへこたれない。相手を思い、できる事は瞬時に片づけて。それをサラッとした顔でする。鎌倉倫理での活動がそうです。その底には大きな愛があったのだと思いました。正に、愛があれば、打つ手は無限。です。
いつも、ありがとうございます!
(文責:鎌倉市倫理法人会 幹事 長谷真子) 

2019年2月4日月曜日

第662回経営者モーニングセミナー「ダークサイドから子どもたちを救うまでの道のり」 荒木信広氏


1月29日(火)
今朝は、神奈川県レクチャラーの荒木信広さんを講師にお招きして講話をしていただきました。



愛と何ですか?
という問い掛けからお話が始まりました。

「愛とは、相手のために時間を使うこと。」です。
荒木先生はそうおっしゃいました。


荒木先生は、お父様が暴力団幹部という、ある意味サラブレットとして幼少期からいろいろな教育を受けてきたそうです。
お父様は、荒木先生を一人前にするために、多くの時間を使ってくれました。
そして、悪いことをしていたのだけれど、「父親に褒められるのが嬉しかった。」「褒められたかった。」そうおっしゃっていました。

方向性はともかく、子供は親に褒められたい、喜んでもらいたい、かまって欲しい。そういう純粋さを再認識させられました。
しかし、そこはサラブレット。成長するにつれて、ご自身もいろいろな闇の世界をご経験され、苦難を体験したお話が続きます。


そんな荒木先生が、こちらの世界に戻ることができたわけですが、その原動力は愛でした。
ある学校の先生が、荒木先生にたくさんの時間を使ってくれた。つまり、愛情を注いでくれた。そんな恩師お二人のエピソードがありました。
また、お母様の愛もありました。

ご自身で命を断とうと思ったこともあったそうです。そのとき、愛をもらった人のことが次々と浮かんできて、できなかったそうです。
そして、命があることが有難い。この苦しみの体験を人を救うために使いたい。
そういう思いが湧いてきたそうです。

こうして復活し、その後前述の恩師の協力もあり、教育委員会に入られます。
ご自身の経験を活かして、荒れた学校の立て直しをしたり、24時間フル稼働で子供たちが闇に向かわないようご尽力されました。

実例として、突然登校しなくなり、闇の世界に踏み込んでしまった少女の話もありました。
本当につらいお話でした。

多くの子供達が、大人の都合だけで闇とは知らずに闇に入っていく。
そんなことが横行するような現代社会に、強い憤りを感じ、子供達を救う熱い想いを全面に出した迫力のある講話に、今朝は多くの会員が涙を流しました。

講話の中では、「ゆるす」ことの気づきや、「私たちは一つ大地でつながった仲間」というような、非常に大事なキーワードもたくさん出てきました。
ぜひ、多くの方に荒木先生の話を聞いてもらいたいと思います。
この迫力はライブでないと伝わりません!
3月には東京の倫理法人会でも講話のご予定があるそうです。
追っかけましょう!


2019年1月21日月曜日

惠玉社 代表 武井 貞善氏 「2019年の展望」

今朝は久しぶりに鎌倉市倫理法人会のモーニングセミナーへ出かけて参りました。鎌倉恒例の翌年の運勢というか展望を恵玉社の武井貞善代表に観ていただく40分です。東洋運命学の普及と運勢鑑定、教室等を開催し、開運への道案内を行っている方ですが、(九星気学・干支九星学・気学推命・数理学・姓名判断)案内等が専門の方である。自分は二黒で節目、自重の年だということで、中々運が上向きにはならないあーと思ったりしておりましたが、自分の本来の生き方は「いいとこどり」であり、運命自招こそが行き様だと。

(文章:太田 憲秀氏)

第652回 鎌倉市倫理法人会 経営者モーニングセミナー 多摩市民塾 佐藤 達也氏「江戸の小咄」

本日は、当会「夢きっぷ」代表の石井弥生さんのお父様、佐藤達也氏に講話をして頂きました。
ありがとうございました。

 会長挨拶(中山 裕会長)
先日ある会合で聴いた話「幸せになる4つの心がけ」を紹介いたします。
その4つの心がけとは、①人の喜ぶことをする。(利他の心)②自分の幸せに気付く③幸せのふりをする。④幸せの話を口にする。というものでした。倫理を学び変わった自分には、素直に聞くことが出来ました。素直に聴ける仲間を増やしたいと考えています。多くの人に声掛けをして一緒に倫理を学ぶこと勧めて下さい。

 講話「江戸の小咄」
 佐藤達也講師は、学生時代「落研」に所属、興津要先生、杉浦日向子さんに師事。江戸の歴史、演芸を学ぶ。落語を演じたら名人級と自称しているが、前座並?? 講師の話が始まります。



私は、35年ぐらい前に東京の倫理法人会で講話したことがあります。本日は、その時と同じ内容と時間があれば「小咄」を披露したいと思います。
さて、本日この会場に入ったら多くの方から「おはようございます」と挨拶をして頂きました。では「おはようございます」の意味、語源をご存知ですか?
NHKで放映されている「チコちゃんに叱られる」わからないとチコちゃんに「ボーっと生きてんじゃねえよ!」と叱られます。叱られないようにお伝えします。


「おはようございます」の起源は、歌舞伎にあります。歌舞伎の公演は、一日を通して行われトリを務める座長は夕方近くに楽屋にはいります。その際下っ端の者が「お早いおつきでございます」と出迎え、座長は「お早い時間からご苦労様」の意味を込めてお互いに「おはようございます」と挨拶をしたことが起源といわれています。その為今日一日一緒に仕事をする者同士で交わされた挨拶だったとのことです。今でも芸能界では、今日一緒に仕事がない場合、芸暦の短い役者が、「おはようございます」と挨拶をしても芸暦の長い役者が言葉を発せず会釈で返すことがあるとのことです。

---------語源、起源等について次のものについてもお話頂きました。
屋号について、◎車の右側通行について、◎お賽銭について、◎札付きの悪について等々。解説を頂いている内に講演時間が終了となり「小咄」は次回のお楽しみとなりました。


2018年12月13日木曜日

「色即是空、万象我師~色が教えてくれた倫理(みち)」都外川(ととかわ)八恵氏 川崎市北倫理法人会 副事務長 COCOLOR代表

この日の講話は、「COCOLOR」代表の都外川(ととかわ)八恵氏。スタイリング&カラーコンサルタント。色彩、カラーを通して人生のコンサルティングを行っておられます。

 

「COCOLOR(ココカラー)」の語源は、
=十人十色
=ココロ 共に色で ここから
=みんな違っていい、個性を行きよ

みなそれぞれの色、個性を持っており、その調和を目指す。
ということが、都外川氏の願いです。

「色即是空」
『般若心経』に出てくる言葉です。
お釈迦様は、見えるものを「色」と呼び、見えないものを「空」と呼びました。
物には色がついているから見えます。空気は色がついていないので見えません。
でも見えるものと見えないものは同じです。
見えるものは、見えないものできているから

色=光=波長=電磁波
色”の正体は、“光”であり“波長”であり“電磁波”・・それは目に見えないものであると。

この色を意識することによって経営、人生が変わってくると都外川氏は言います。

人にはそれぞれ自分の色があり、「バースカラー」というそうです。その色が、自分の目に見えない波動を整えてくれたり、上げてくれたりする。
色は、全1440色、この中で自分の色というものが1つあるそうです。
ちなみに都外川氏の「バースカラー」は、DIC188番・・紫色。

例えば、この「バースカラー」の色の服を着る・・スーツの裏側の生地を「バースカラー」にする・・すると、そこからいい電磁波が出て、体調がよくなる、運気が上昇する、
自分の「バースカラー」と合う色、合わない色があり・・そこを意識することにより人との調和を図ることができ、または危険信号を察知、危険回避が可能になってくる、ということです。

色を広め、色で世界を明るく!
色を通して人のために。みんな違っていい、それぞれのカラーで、個性を生きる。
色を通しての、都外川氏の熱い思いが伝わってきました。

自分のバースカラーを知りたくなりましたが・・、3週間くらいを要するそうで、この日には、かないませんでしたが・・。

とてもいいお話しを聞くことができました。


2018年12月5日水曜日

「安定した道を捨てて女一人ミャンマーへ」 名知 仁子氏 鎌倉市倫理法人会 会員 ミャンマーファミリー・クリニックと菜園の会 代表

「安定した道を捨てて女一人ミャンマーへ」というタイトルで、講話された、鎌倉市倫理法人会の会員である、名知仁子さんのお話は、日本のマザーテレサと言われるにふさわしい人物です。



慣れた医師のマンネリに疑問を持ち、国境なき医師団に参加されたのをきっかけに、医師としての11年のキャリアを捨てて、収入も捨てて、単身ミャンマーに骨を埋める覚悟で、入国されました。

「命を救う事が医師としての私の使だから!」農業指導も、歯ブラシ指導もスタッフの育成も、必要な事は何でもします!

でも、ミャンマー人が自立する事が何より大切で、私はお手伝い。あげるだけの支援は自立を遠ざけます!トイレはぬかった道の先の木の元。ライフラインがほとんど無い状態で、全身汗疹に苦しみながら、あまりにも高いビジョンを1人追求される姿に、心が震えます!

スタッフに助けられ、日本の皆さんに支えられ、1人じゃ無いと励まされますとの謙虚な姿勢。お金には変えられない尊い仕事をされているのに、日本に帰ると、無一文。私達は、まず、名知さんご自身に、支援をしていきたいと感じます。それこそが、本当のミャンマー支援につながるから…

(文章:熊坂せつこ 写真:平松健男)

2018年11月29日木曜日

「人生神劇~ご恩送り~ 」内山久美子氏 逗子葉山倫理法人会専任幹事 神奈川県レクチャラー

本日は、逗子葉山倫理法人会専任幹事で、神奈川県レクチャラーの内山久美子さんを講師にお迎えしました。




内山さんは、3人の娘さんの子育てが一段落して、その後大学に再度通い、同時にいろいろな資格も取得して、今大変ご活躍の方です。
そして、写真の通りとてもお美しい方です。
そのためか、今日は内山さん見たさに、うちの会員よりも多くの方が会場に押し寄せました!

講話では、私たちの教科書である万人幸福の栞と7つの原理を引用して、倫理の学びの良さをわかりやすくお話ししてくれました。
特に入会のきっかけにもなった栞には、「これまで学んできた成功の秘訣が全て詰まっている」と、太鼓判です。

印象的な話としては、義父への想いについてでした。
結婚当初、父親と正反対ともいえる義父の性格に慣れないところがあったそうです。

あるとき、自分がなぜ今こうしていられるのか考える機会があり、
そういえば、大学に行ったり資格を取ることは、全て夫の支援で実現した。
夫は何も言わずに支援してくれた。なぜだろう?
そうだ、それは義父が同じように、子ども達や周りの人を支援していたからだ。
そのことに気づいたときに、義父に対する想いが変わり、感謝の想いが湧き上がったそうです。
義父のように、世のため人のために働こう。
義父は既にお亡くなりになっているそうですが、涙ながらにお話しする内山さんの姿が印象的でした。

大衆の積み重なった幾百千乗の恩の中に生きてるのが私である。
このことを思うと、世のために尽くさずにはおられぬ、人のために働かずにはおられない
(万人幸福の栞P91)

講話の最後は、一転して「指を伸ばす」ワークで。
「伸びろ!伸びろ!伸びろ!!」

「あ。ちょっと伸びた。」
伸びなかった人は、想いが足りません。

会場にいた人にしかわかりませんね。


2018年11月5日月曜日

埼玉県朝霞市倫理法人会 会長 ARCHE代表 遠藤浩司氏「会長2年目を迎えて」

★会長挨拶(中山 裕会長)
【葦編三絶】いへんさんぜつ・・・孔子は晩年に易を愛読し、それを何度も繰り返し読んだので、その書を綴ったなめし皮の紐が何度も切れたという故事。を紹介。
私自身、「万人幸福の栞」を読めば読むほど違ってくる。自分がこんなに変わるとは思わなかった。多くの人に倫理を広めていきたい。「僕の様なやんちゃな人にも声をかけよう」


★会員スピーチ (熊坂節子事務長)
 事務長と共に、副専任幹事を拝命し、2か月が過ぎた。中山会長に個別に伺ったところ、
「自分が変わった。」「一人でも多くの人に倫理を体験してもらいたい。」の想いを知る。
正直去年は日本一いいかげんな会長だと感じた。笑。今年は大どんでん返しを狙う。
それには会長のエネルギーが大事。きちんと支えていきたい。



★講演:「会長2年目を迎えて
~講師 埼玉県朝霞市倫理法人会 会長 
             ARCHE代表 遠藤浩司 様 
 1959年相馬市生まれ、59歳 高校から進学せずパイロットを目指し航空自衛隊へ。基礎訓練を4か月経過後、希望を訊かれた。落下傘部隊に!え?それは陸上自衛隊なんだけど。事務職に変更し地方へ、柔道で頭角を現す。三沢市では青森の国体代表を破る!身体小さいのに頑張っている!(他は190cm100kgクラス)評価が上がる。~
 2年後シチズンの子会社に就職。韓国の事業立ち上げに向かい、韓国では一つの工場で製品が完成する。その勢いが凄い!日本に戻るが、分業化された仕事に興味をなくす。
 SMBCコンシューマで27年3か月を過ごす。人に優しい素晴らしい会社。ビジネススクールも外部研修も子会社を運営できるほどのスキルを学んだ。
 定年より前に退社。その一週間前に、次の事業を思いついた!なぜみんなやらないんだ!コレだ!がしかし、そのひらめきは思い出せなかった。8年後の今もまだ思い出せない。
 現在、取扱い事業は20種類ある。どれもこれをやったらいいよ~と薦められたもの。



 倫理と出逢って、まだ6ヶ月の時に会長を任されて、2年目に入り想う事。
「万人幸福の栞」には世の中に出てから、人生終わるまでが書いてあるのでは・・。
第一条 に日々好日とある。(今日は最良の一日、今は無二の好機)
現在59歳。これからがスタート。社会に出た一年生の様な気持ちでいたい。
一番好きなのは 第十四条 心即太陽。(希望は心の太陽である)
心に太陽のような希望を、持ち続けていたい。   
★質問 <自衛隊の経験がどのようにその後の人生に役立っていますか?>
 ・コミュニケーションをどうっ取っていくかが大事。いじめも克服できる。
 ・厳しさ、礼儀を重んずること。どの会社でも役に立った。
 ・連帯責任:突然、深夜2時~朝5時まで走る(仲間が飲み屋で喧嘩した連帯責任)
       時間通り予定場所に全員そろわない。川を挟んで腕立て伏せ100
 
長谷感想:まず指示通りやる!行動が身に着く。仲間と一緒に考え行動する。
     倫理では明朗、愛和、喜働が大事と言うけれど、色々な事を克服しながら、人生を歩む基礎を訓練やコミュニケーションを通じて得られたのではと思いました。
白木副会長:日立人事担当役員の頃、途中入社の優秀な方を迎えるにあたって見極めている事がある。①キャリアを積む過程で我慢できずに転職する人なのか。
②キャリアを通じて、一つひとつのキャリアを生かしながら次の職を得る人なのか。遠藤会長はまさに②キャリアを次に生かしている人なのではないか。




(文責:長谷真子)

2018年6月27日水曜日

今、ふくしまは、ここまでは大丈夫 福島県倫理法人会 副会長 ㈱夢企画 代表取締役 川崎 葉子氏

本日は、福島県倫理法人会副会長、川崎葉子法人レクチャラーを講師にお招きしてご講話いただきました。
川崎先生は、当会の白木幹事とのご縁で起こしいただきました。
ありがとうございました。




当会では、東日本大震災の被災児童を支援するために、毎年チャリティーコンサートを開催しています。
今年も6月2日に第5回目のコンサート開催し、たくさんの方のご支援をいただきました。
コンサートの目的の一つに、この震災の記憶を風化させないということがあります。
今日の川崎先生のお話も、まさにこのことだと言えます。

川崎先生は、震災当時原発のある双葉町にお住まいで、当時現場で何が起きていたのか熱く語ってくださいました。
震災当日は、普及のためにいわき市に行っていたそうです。
そして、まさに入会を勧めようという段になって、ドカン!
そこから自宅まで帰るのに半日近く。
その道中、天からの知らせか、「危ない」と感じて山側へ逃げて間一髪津波を逃れたそうです。
翌日は、原発の爆発を目の当たりにして、これもすぐに郡山へ避難して難を逃れました。

これは、まさに日頃の勉強のたまもの。
直感力が研ぎ澄まされていたとしか思えません。
やはりいざというときに自分の身を守るのは、自分しかいない。
そして、瞬間の判断が生死を分けるということに、改めて気づかされました。

その後も、皆さんご存じの通り放射能汚染により双葉町への帰宅はかなわず、各地へ避難生活が続きました。
その間、やはり避難所の様子は、報道では決して伝わらない本当の姿があり、数々の問題があったそうです。

避難所を出て福井県に避難しているときに、自身も被災者でありながら、支援物資を被災者に配布することもされたそうです。
このときも倫理法人会の仲間の助けがあったということです。
そして、FFF(ふふふ)の会(http://kawasakiyoko.jp/fff)を立ち上げて、今も被災者の心のケアをしたり、弁護士と連携して損害賠償の交渉を進めたり、情報交換や勉強会をしています。

2021年には子どもたちのために祭りのイベントを予定しているそうです。
これは、ふるさとに戻れない子どもたちに、祭りを通じてふるさとの誇りや、日本の素晴らしさを伝えようという目的でされるそうです。

とても時間が足りず、あっという間に講話の時間が終わってしまいました。




興奮冷めやらぬ朝食会では、出席者からたくさんの感想が出ましたが、共通の意見として、
「40分の講話では短すぎる」
「もっと話を聞きたい」
というものでした。

中山会長も「是非イブニングセミナーをやりましょう!」ということ。
日本は自然災害の多い国です。
いつ我が身を襲うかもしれないのですから、川崎先生ように体験者の話を聞くことは、非常に価値があることだと感じました。
是非、もっと多くの方に共有してもらいたいです。

お帰りは恒例の人力車で、駅までお送りいたしました。




2018年5月14日月曜日

ハンコの話 逗子葉山倫理法人会 副専任幹事 司法書士飯島義隆事務所 代表 飯島 義隆氏

 本日は、逗子葉山倫理法人会副専任幹事、司法書士の飯島義隆さんに講話していただきました。
 飯島さんは、22歳の時に司法書士を志し、25歳で司法書士試験に合格、キュアリア15年になる司法書士の先生です。 
 まずは、司法試験合格後の若い頃の苦労話しを伺いました。先生は、試験合格後、とある司法書士事務所に就職。そこは、毎日帰りが午前様というモーレツな職場でした。ただ、その経験が糧になって今があると仰います。若い頃の苦労はやがて役に立つのだということを身をもって話されました。


 そして次には、ハンコという物を通しての実務的なお話し。印鑑と朱肉、
印鑑が社長で、朱肉が社員というお話しも。社長のハンコの押し方で、その会社の雰囲気がわかるといいます。印鑑を朱肉に“この野郎!”と言わんばかりにグリグリ押し付けてハンコを押す社長。こういった社長は、ワンマンで社員が委縮しちゃってる会社。人格者の社長は、ハンコを押すのもスマート、印影も綺麗だとか。
 さらには、ハンコを押してしまったばかりに人生が狂ってしまった話も。人の連帯保証人になったばかりに、債務を引き受けてしまった話し。
 最後は、ご自身が、倫理法人会に入会してから、倫理と司法書士と職業との関わりを話されました。

 先生の優しいお人柄が滲み出たとてもあたたかい、素敵な講話でした。