京浜地域に初雪が降ったとのこと。やっと、普通の冬に戻りました。寒さが身に沁みますが、ほっとした気持ちにもなりました。日本の上空を流れる偏西風が南下し、偏西風以北の本格的な寒気に日本列島がすっぽり入ったようです。
本日は会員の中山氏と蔵多氏のハーフタイム講話です。
最初は、会長スピーチです。
「今年は明るい笑顔で1年を送ることが目標です。1週遅れとなりましたが、理事長挨拶を代読します。」として、以下の内容の挨拶がありました。
① 日本創生と地球倫理の推進
② 全国の会員会者数増:6.2⇒10万社、拠点数671箇所の拡大③ 日本の伝統文化への回帰
④ 砂漠の緑化、倫理活動の国際化促進
など、
次は鎌倫会員の中山 氏のスピーチです。
【中山 裕一 氏のプロフィール】
大卒(昭和63年)後。不動産業一筋に28年間(浜松4年、宇都宮7年、横浜17年)(株)戸塚不動産 営業部長
鎌倉市鎌倫法人会 幹事(3年9カ月前に入会)
「『何故鎌倫に入会したのか』、『何故まだ鎌倫にいるのか』について、お話したい」として講話が始まりました。「誘われて、2012年4月の倫理講演会に参加、そのとき、入会を決心しました。不動産業界では、競合他社の営業マン同志は友達関係にあることも少なくありません。何故なら、不動産の売買は、売り主と買い主の両方から同額の手数料が入る仕組みになっていて、一般の広告に掲載される前に、営業マン同士がお互いにいい話を持って来ることが多いのです。従って、信頼される営業マンになれば、どんどん営業成績が上がることになります。つまり、営業マン同士は互いにウィン・ウィンの関係にあります。そのようなことなので、営業マン同士は酒や、マージャンなどでお互いに付き合いを良くする例が多いのです。私も、毎晩のように徹夜マージャンをしたり、夜遅くまで酒浸りになったりで、夫婦関係にひびが入ってしまいました。このことを反省し、占い師に相談したところ、酒やマージャンで相手の心を掴もうとするのではなく、徳を積んで信頼される人間に成長しなければいけないと言われました。その助言で大いに反省し、鎌倫で徳を積むことが本来の道であると悟りました。」
次は、同じく鎌倫会員の蔵多
のり子 氏です。
【蔵多 のり子 氏のプロフィール】
鳥取産まれ鎌倉市鎌倫法人会 幹事(昨年入会)
マノマッジオ 代表
「私の父は国鉄マンでした。駅長をしていた父は、2年ごとに転勤があり、一家で移転しました。駅長と言えば、その地域では持ち上げてくれる存在でしたので、居心地のいい暮らしをすることができました。しかし、皆さんが持ち上げてくれた仮の姿でしかなかったのかもしれません。昨年、左眼が見えにくくなり、右眼だけで運転した方がいいという程度に左眼が悪化しました。病院で、白内障と診断され、12月に両眼を手術しました。その間、今までの自分をどう捉えたらいいかを考えました。色々な角度から考え直した結果、どこに基準を置くかで、人間が変わってくることが理解できました。眼の手術をした結果、世の中が変わり、鮮明にくっきりと見えるようになりました。目がきれいになると、皆さんがきれいになったような感じさえしました。」
手術が成功し、眼だけでなく、身も心もいい方向に変えられた蔵多さんに、皆さんが感動しました。
集合写真を撮り、オリーブの木でお汁粉付きの美味しい朝食に舌鼓を打ち、皆さんで感想を述べあいました。感謝の気持ちで人間関係を改善できれば、その人を根底から変えて行くことができる倫理の素晴らしさを学びました。
(平松 健男 記)
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