2009年11月17日火曜日

鎌倉市倫理法人会第210回モーニングセミナー

『日本一の心地いい!毎回行きたくなる!学び多き
鎌倉市倫理法人会のモーニングセミナーに!!』 を目指して参ります。




平成21年11月17日(火)
テーマ:『絵がわかったような気になるお話~絵画鑑賞法のコツ』

講 師:洋画家・鎌倉市倫理法人会会長 皆川 美保子 氏



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本日の講話者は、鎌倉市倫理法人会会長 皆川美保子氏です。
絵画の見るコツについて講話して頂きました。
初めての講話だそうで、前日は一睡もしていなかったそうです。



さて絵画を見るコツについてですが、
絵画を見るには、その人の感情がとても移入しやすく、
見た人それぞれで感じ方が違ので、その人の今の感情が
そのまま出てしまうとのコトでした。

その人の気持ちが落ちているときに見てしまうと、
暗いイメージにしか見えなかったり、気持ちが上向きならば、
明るいイメージだったりと。

皆川氏の描いた絵画を見たときに、私は暗いイメージにとってしまい、
今の自分の気持ちが落ちているんだなと感じました。
なので、絵画を見る時には、その作者がどのような思いで描いたかを
色々な角度から見る必要があり、まずはその作者の気持ちになることが
大事なのかなと思いました。






最近は海外でも仕事も多く、ワインのラベルの絵にも選抜され、
そのワインのボトルを持って来て頂きました。

私自身は、絵画についてはとても疎く、どのような感じで見れば良いかわからず、今日の講話を聴いてとてもタメになりました。

人の感性を高めるためにも、自分の疎い部分に関しても、
積極的に見て感じるコトが大事な気がしました。

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≪会長挨拶 石渡 好行 副会長≫


講話の皆川会長に代わり会長挨拶です。

「笑い」もたくさん!【楽しくなければ「倫理」じゃない】

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20社23名のご出席、ありがとうございました

撮影:高村 龍蔵

記事:設樂 雄一

編集:齊藤 理恵

2009年10月29日木曜日

鎌倉市倫理法人会第207回モーニングセミナー



『日本一の心地いい!毎回行きたくなる!学び多き

 鎌倉市倫理法人会のモーニングセミナーに!!』

        を目指して参ります。




平成21年10月27日(火)



テーマ:『裁判所競売事件に関する裏話』

講 師:有限会社カイザー 代表取締役  田中 卓治 様

    競売スペシャリスト&アドバイザー

    囲碁指導員





今朝の講師は、(有)カイザーの田中様です。



田中様は熊本出身の肥後もっこすで、趣味は囲碁だそうです。

囲碁の腕前は、セミプロ級です。





※今回は写真ナシです。続きはコチラ↓↓↓











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自衛隊の士官養成学校を出て、8年間自衛官をされた後に、

不動産の営業を経て45歳で会社を立ち上げました。



(有)カイザーでは、競売物件の売買をされていて、

今日はその競売物件売買のエピソードを話していただきました。





競売は、裁判所が担保を強制的に売却することで、

落札した物件には住民がいたり、又貸しされていたりして、

立ち退きさせたり、権利を移動したりということが大変だそうです。





実際のエピソードでは、管理費を滞納している事を理由に競売されていた物件を落としたことがあり、住民は滞納額70万で、1400万円で買った家を失うことになったそうです。

結局は、その住民が買い戻す結果になったということです。



そして、誰も入札していなかった優良(?)物件を落としたら、なんと暴力団幹部の家だったことも!



それでも裁判所の力はすごいですね。結局強制執行になったそうですが、なんとここでも本人が買い戻すというオチ。





物件ごとに様々な物語があり、衣食住といわれるように、住が人間にとっていかに大切な、特別なものかということも物語っているように思います。







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記 事: 田谷 智広












2009年10月20日火曜日

鎌倉市倫理法人会第206回モーニングセミナー



『日本一の心地いい!毎回行きたくなる!学び多き

 鎌倉市倫理法人会のモーニングセミナーに!!』

        を目指して参ります。






平成21年10月20日(火)



テーマ:『おちこぼれ人生と時代の変化』

講 師:葉山クリエイト 代表取締役 関 伸司 様

    逗子葉山倫理法人会 副会長

















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本日の講師は、葉山クリエイト代表取締役 関 伸司氏です。



昭和32年生まれで、あと少しすると52歳になられるとおっしゃっていましたが見た目は若く感じられました。(ご自身でもおっしゃっていました)。



出身は、福岡県北九州の筑豊炭田の辺りだそうで、

その昔炭鉱で栄えていたが、時代と共に衰退し、

栄枯盛衰を体験したそうです。















さて、題名の「おちこぼれ人生と時代の変化」についてお話して頂きました。



高校までは地元にいたが、家庭的にも大学進学は諦めてくれと言われ、

上京を決意。昭和51年に東京に来たそうです。



その当時、オイルショックがあり、就職難でどうにか丸紅の子会社に就職。

しかし、すぐに会社は解散。。。。

次の職を見付けたが、2つ候補があり、仲の良い先輩が行った会社に行くか、上司が行った会社に行くかで悩んだそうですが、結局自分のやりたい仕事ではなかったので、定職には付かなかったそうです。



関氏はインテリアデザインの仕事がしたかったそうなので、

その道の学校に行く学費を朝昼晩とバイト尽くしで稼いだそうです。



200万円貯めて、さて学校に入学しようと思ったところ、

卒業証明書等々を揃えなくてはいけなかったり、その他不手際があり、

結局行けなかったそうです。

ではこのお金をどうするか考え、事業をしたが失敗に終り、

結局負債まで抱えてしまったそうです。















ある社長の勧めで、小林製薬の卸の仕事を任され、

その負債も3年半で完済したそうです。

しかし、会社の体系が変わり、その当時大阪に居たが、

やっぱり東京と思い、再度東京に上京。





またそこで東京には自分が燃えるような仕事がなく、東北の方(仙台)に仕事を見付けに行ったそうですが、良い仕事が見付からず、

結局観光で終わってしまい、また東京に戻って来たそうです。





そして東京で新聞販売の仕事と出会い、今に至ったそうです。













新聞販売の仕事というのは皆から大変だねと言われるが、

自分の育って来た環境から考えるとそうではないと思っているそうです。



この仕事は、地域密着であること、転勤もなく家族といつでも顔を合わすコトが出来るコトなど、メリットがあると考えているそうです。

関氏は、小さい頃から引越しを20回も体験している、家族も仕事でいつも顔を合わすコトが出来ない、そんな思いもあるからだそうです。



自分は学がないから、仕事をたくさんこなし、経験すれば、

その道のプロになれる、そういう考えがあるそうです。











今では販売店を3店舗も持つほどに成長しており、

今後も更なる発展が期待されます。



波乱万丈な人生を歩んでいらっしゃいますが、

とても人生を楽しんでいらっしゃると感じました。











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25社29名のご参加、ありがとうございました。





記    事:設樂 雄一

撮影・編集:齊藤 理恵






2009年10月14日水曜日

鎌倉市倫理法人会第205回モーニングセミナー



『日本一の心地いい!毎回行きたくなる!学び多き

 鎌倉市倫理法人会のモーニングセミナーに!!』

        を目指して参ります。






平成21年10月13日(火)



テーマ:『約束を破る恐ろしさ』

講 師:社団法人倫理研究所法人局 参事 大橋 良弘 氏

















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【会員スピーチ 古屋さん】



鎌倉初(?)の会員スピーチは、監査の古屋さん。

早起きの話をしてくれました。







古屋さんは、高校のときから朝4時起きを続けています。

学校で勉強することがきらいで、

早起きして2時間予習してラジオ講座で勉強するという生活を2年半続けて、

見事に大学に進学されたそうです。



社会人になってからも、早起きして仕事をすると、

いろいろなアイディアが湧き出てきて、とてもいいそうです。









【講 話】



約束を守って良かった話を2つ。

約束を破って、大変になったことの話を3つしていただきました。









ひとつめは、売値が仕入れを下回って苦しくても、「一度契約したのだから」と約束をを守ったことで、そのときは大変だったけれども、相手から絶大な信頼を得た話。もちろんその後はうまくいったそうです。





ふたつめとみっつめは脱税の話。

一人の社長は、あるとく脱税してためたお金のことを、

別の社長に「それではダメだ」と注意され、それから税金をきちんと納めることを決心して、実践して、会社が成長した話。



もう一人の社長は、売上げを隠して私腹を肥やすことを優先させたため、回りから総スカンをくった話。「納税」という約束破って、倒産した話でした。











よっつめの話は、大橋氏の先祖の話。

祖父の代は、長男が家を継ぐことが約束されていた時代。

しかし、長男は兵役を逃れるために養子へ。

次男も「長男が継ぐ」と思っていたため、大橋家を出てしまい、大橋家が途絶えてしまった。

約束を破ったために、家が途絶えてしまった怖い話。

(その後、次男が大橋家にもどったそうです)



ところで、継ぐべきものには職、財、名があって、誰が継ぐか決めておくべき。











さいごは夫婦の話。

夫婦は、この世でもっとも小さい組織ですが、

夫婦円満でなければ世の中はうまくいきません。

倒産する会社の社長の家庭は、高確率で乱れているようです。



怖いエピソードは、取引先の招待旅行と偽って、

愛人と旅行に行った社長の話。

なんと旅行中に長男が事故死。奥さんが取引先に連絡すると「招待してない」とのこと。

父親不在で葬儀があり、その後何も知らずに帰宅したところ.....



怖いですね。







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≪会長挨拶 皆川 美保子 会長≫

















≪朝の挨拶・万人幸福の栞輪読  皆川 真里奈 幹事≫















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12社15名のご参加、ありがとうございました。





記    事:田谷 智広

撮影・編集:齊藤 理恵








2009年10月6日火曜日

鎌倉市倫理法人会第204回モーニングセミナー

『日本一の心地いい!毎回行きたくなる!学び多き

 鎌倉市倫理法人会のモーニングセミナーに!!』

        を目指して参ります。




平成21年10月6日(火)



テーマ:『自営業の素晴らしさ』

講 師:有限会社 太田屋 代表取締役 佐藤 良雄 氏

    大和市倫理法人会 副会長











☆とにかく感謝していれば良いことがある☆









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震災のあった新潟の山古志村の出身

7人兄弟の6番目 4月1日生まれ



現在は社員6名で年商3億、利益率は45%。





川崎で「佐藤商店」開店、2・3号店出店。

その後、たまたま大和でいい物件があったのでそこで商売をすることに。

有限会社太田屋開店。



しかしその物件は大きな不動産屋が仲介していたものの、実は事件物。

さまざまな問題があり、夜も眠れぬ様な毎日が続いた。

法律でうごくものは必ずしも正義が勝つわけではないということを知った。

そして1年間で髪の毛は真っ白に。





しかし、感謝の気持ちとお客さんに喜んでもらえるというのが

自身の健康にもつながり、商売も順調に進んでいった。



地域と密着してやることは、直接の利益につながらなくとも

大事なことだと思っている。間接的に自分に返ってくる。















太田屋の商品は、他社の3倍くらいの値がするものもあるが、

長年ファンでいるお客様が全国にいらっしゃる。

それは信頼関係があるからである。

商売は値段ではなく、信頼関係で成り立つ。



豚肉の値段も暴落し、仕入や加工品等、値下げが進んでいるが、

スーパーや商店の小売り業はしっかり利益を得ている。

つらいのは問屋や生産者。



佐藤氏は自分のポリシーを持ち、生産者と約束し10年以上変わらない値段で取引を続けている。

それでもちゃんと利益は上げているのは、

仕入れた肉を余すことなくすべてを商品化、全部使い切っているからである。

もちろん売値を上げて調整しているのではない。





人も安く雇うのではなく、高く雇った方がよくなる。

だから利益率45%を出していけるのである。













まじめにコツコツちゃんとやっている人は、世間に認められるようになる。



「欲しい」と言われていくらでもすぐに売る商売はやらない。

数には限りがあるほうが価値が高まる。

中には1ヶ月待ちの商品もあるが、

その方が手にしたときの幸せは一段と大きくなるのである。



百貨店・スーパーからの出店依頼に対しても、どこでも出すわけではない。

こちらから出向くのではなく、出店をお願いされるような関係作りや、

ロイヤリティを取られる分、利益率の高い商品を売り、

売れ筋商品は自社の店舗で販売する、など「上手な付き合い方」がある。



値段ではなく信頼関係と「感謝」である。











毎月の福祉協議会への寄付は40年以上続けている。

一度決めたら絶対にやる。やれば何らかの形でかえってくる。



重度の障害者たちの部屋に訪れたとき目にした額に書いてあったこと

【あなたたちは日本のたからです】



マザーテレサの言葉にもあるが、

障害を持った方たちは一番神に近い存在である。

障害を持った人たちがこんなにいろいろできるのだから、五体満足に動く自分たちが寄付をすることは何でもないこと。



すべて感謝することが大事である。





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≪会長挨拶 皆川 美保子 会長≫















≪朝の挨拶・万人幸福の栞輪読 酒井 良祥 幹事≫















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16社19名のご参加、ありがとうございました。





記    事:酒井 良祥

撮影・編集:齊藤 理恵

2009年9月29日火曜日

鎌倉市倫理法人会第203回モーニングセミナー



『日本一の心地いい!毎回行きたくなる!学び多き

 鎌倉市倫理法人会のモーニングセミナーに!!』

        を目指して参ります。




平成21年9月29日(火)





テーマ:『鎌倉から拓くネットの未来~物が記憶を持つセカイへ』

講 師:アズマ・メディア・ワークス 代表 東 宏樹 氏

















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本日の講師は、アズマ・メディア・ワークス 代表 東宏樹氏にお越し頂きました。

東氏は、8月に当会に入会したばかりでなのですが、本日講話頂くコトになりました。



今日は自分が講話するということで、いつも以上に早起きをしたが、

ネクタイを久々にしたために15分も掛かり、ちょっと出遅れてしまったそうです(笑)











さて、まずは自己紹介をして頂きました。



現在の仕事に至るまで、特に大学・大学院で携帯電話の研究をしていたそうです。



そして就職となり、先輩に誘われて、先輩の会社(Web系ベンチャー企業)に入社、ほどなくして先輩が辞めてしまい、自分と社長だけの2人になってしまったそうです。



そして、重要な役をほとんど任され、なんでもかんでもやるように・・・・。

いつしか労働時間は300時間に・・・・・・・

ついに、東氏は独立を決意!



現在は、前職と大学・大学院で培った携帯の研究を基に、Web系やHPの作成、自己PRのムービーの企画・製作等、幅広く行っているそうです。













さて、本日の東氏のテーマ「鎌倉から拓くネットの未来~物が記憶を持つセカイへ」についてお話頂きました。



まずは、AR(Augamented-Rreality)について。

ARとは、拡張現実(感)をも訳され、現実の触れられる物に情報を組み合わせる手法だそうです。



要は、実際に触れられるモノに情報を付け加えられ、それを特殊なメガネを掛けると見える仕組みとでも言うべきでしょうか。



画像が飛び出すメガネに似た感じだと思います。



これを実際に用いているのが、iPhoneの「セカイカメラ」というソフト。(←これに関しては世界の中で日本がリードしている)

これはカメラとGPSを使用し、その場にあるモノにAir-Tagを付けて、そのモノに対して情報を付加するというモノである。













そして、ARに似て非なるモノとして、VR(Virtual Reality)がある。

VRは、実際の形はしていないか、形は異なるかも知れないが、機能としての本質は同じであるような環境を、ユーザの感覚を刺激することにより理工学的に作り出す技術およびその体系だそうです。



俗に言う、「仮想現実」と言われているものです。



「セカンドライフ」が良い例です( ネット上の世界に自分の分身を作り、仮想世界を冒険したり人との交流を楽しむことができる)。













東氏はこの2つのうちのARに強く関心を抱き、このARで鎌倉の魅力をさらに引き出せるのではないかと草案中だそうです。



特にこの地「鎌倉」は歴史があるし、ARにとってはとてもやり易い環境だそうです。





東氏の想いを鎌倉の地で発揮して頂きたいと思います。











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13社16名のご参加、ありがとうございました。





撮影:高村 龍蔵

記事:設樂 雄一

編集:齊藤 理恵






2009年9月15日火曜日

鎌倉市倫理法人会第202回モーニングセミナー

『日本一の心地いい!毎回行きたくなる!学び多き

 鎌倉市倫理法人会のモーニングセミナーに!!』

        を目指して参ります。




平成21年9月15日(火)





テーマ:『倫理実践のポイント』

講 師:法人局普及事業部主席 首都圏方面 方面長 藤崎 正剛 氏











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本日の講師は、倫理研究所 法人局普及事業部 主席 

首都圏方面長 藤崎正剛氏にお越し頂きました。



 

藤崎氏は鹿児島県出身で、母親が婦人会に入っていたのがきっかけで、

いつの間にやら倫理法人会に入会させられていた。



これを機に、青年部活動に参加、その後倫理研究所へ入所。



最初の頃は個人を担当していたが、平成9年から法人局に異動となり、

九州→近畿と担当し、今月より首都圏方面方面長となった。













現在の関東では、3強1弱となっている。

1弱とは神奈川のコトであり、これから先若者も中心となり、

頑張って欲しいとおっしゃられました。





さて、本日の講話のテーマとして「倫理実践のポイント」をお話頂きました。





まずは、「純粋倫理とは」について皆様おわかりでしょうか?と問われました。



「純粋倫理とは」、“学習する”“すぐにそれを実践する”この2つだそうです。



「学んだコトはすぐに実践する!」これが「純粋倫理」だそうです。













そして、実践のポイントは、“理屈なしにやる(やってみる・無条件に)”

“やってみればわかる”

そうすれば必ず良い結果が出るとおっしゃられてました。



「倫理」とは、“何事もやってみる”“実践してみる”これが大事だと感じました。





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≪朝の挨拶 高村 龍蔵 専任幹事≫



















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≪会長挨拶 皆川 美保子 会長≫











昨日は辞令交付式でした。



皆川会長より役員一人ひとりに辞令が手渡されました。







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16社19名のご参加、ありがとうございました。





記    事:設樂 雄一

撮影・編集:齊藤 理恵

2009年9月8日火曜日

鎌倉市倫理法人会第201回モーニングセミナー



『日本一の心地いい!毎回行きたくなる!学び多き

 鎌倉市倫理法人会のモーニングセミナーに!!』

        を目指して参ります。




平成21年9月8日(火)





テーマ:『音楽を習う~演奏にみる師弟の世界』

講 師:ヴァイオリニスト・トルバドゥール音楽教室主宰 皆川 真里奈 様

















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楽器または歌を始めようと思ったときに、

一人で始めて一人でプロになる人はいないだろう。

ほとんどの場合は先生につく事になる。





音楽のレッスンではどのようなことを教えているのか?



1.テクニック

2.表現

3.それ以外













「2.表現」の実験として、楽器ではなくわかりやすい「演劇」に例えた。



“はぁ。”というため息を演劇で表現する場合、

さまざまなシチュエーションで表現が変わってくるだろう。



・恋

・仕事

・人生に悩んでいる

・気分を変えてみる

などなど…。



また「恋」ひとつ取ってみても

「つらい恋」なのか「昔の恋を思い出しているのか」などで変わってくる。











「3.その他」は、個人の性格の問題や、“ローディー”として先生のお手伝いをしながら人脈を受け継いだりすること、など。



※ローディー:楽器の手配、セッティング、ミュージシャンのサポートスタッフ











講師皆川氏の先生の言葉をご紹介頂いた



【弾いていない時にどう過ごすかが一番大事】



これは、楽器を弾いていない時、練習をしていない日常の時間の

生活習慣・人格が演奏に出る、というものである。



これがまったく演奏に出ないと、個性のないものになってしまう。

プロは個性が出るようにテクニックを磨くものである。











もともとの音楽レッスンというものは楽譜はなく、口承伝承されて来た。

(宗教音楽など)



それから「家業」として親から子へ受け継がれるようになり

(バッハ一族、モーツァルト親子、ベートーベン親子のスパルタ教育)



学校で教えられるという形式をとるようなった。



複雑になってきた音楽を伝えやすくするために楽譜が誕生したが、

「音楽」というのは楽譜にかかれていることではない。



もともとレッスンは楽譜にかかれていない事を口承伝承する場だった。





レッスンにも種類がある。



■プロを育てるためのレッスン(スパルタ)



■プロを育てないレッスン

 ↓  ↓  ↓

・生徒は大人か子供か?

・「教育」か「サービス」か?



サービスであれば、音楽を“楽しませる”→叱ってはいけない!



■「教え方」を教えるためのレッスン(先生を育てる)











最後に、皆川先生の演奏を聴かせていただきました。

早朝から清々しいヴァイオリンの音色に包まれた由比ヶ浜公会堂でした。













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≪会長挨拶 皆川 美保子 会長≫















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≪朝の挨拶 高村 龍蔵 専任幹事≫















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≪連絡事項 齊藤 理恵 副事務長≫















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≪横須賀市倫理法人会 上野 会長≫













9月10日(木)モーニングセミナーのご案内



(株)横浜ベイスターズ 合宿所 寮長 稲川  誠 様による講話。

裏話が聞けるかも…。



会場:横須賀市若松町2-8セントラルホテル









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≪逗子葉山準倫理法人会 星 副会長≫













9月15日(火)18:30~「経営者イブニングセミナー」



テーマ:『あきらめなければ夢は叶う!奇跡は起きる』

講 師:書家・講演家 杉野 幸三 氏



余命1年と宣告された杉野氏が無謀にもホノルルマラソンに出場、完走を果たす。自身の闘病経験を通じて、普通であることのありがたさに気付き、幸せ案内人を名乗る杉野氏の講演です。是非ご参加ください。



場 所:湘南国際村センター

参加費:1000円









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≪本日初めてのご参加 岡 健聡 様≫











中村 文昭 氏 講演会 「出会いを活かせば道は開ける」

日時:11月1日(日) 14時(13:30開場)

会場:男女共同参画センター横浜(横浜市戸塚区倉田町435-1)

入場料:1000円









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≪ギタリスト 酒井 良祥 氏≫













【酒井良祥&朝比奈泉 2人のギターコンサート】

日時:9月18日(金)19時

会場:鎌倉芸術会館3階集会室

入場料:1500円(前売り発売のみ)





【酒井良祥 ギターリサイタル】

日時:12月12日(土)19時

会場:横浜みなとみらいホール 小ホール

入場料:前売り3000円 当日売り3500円









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≪鎌倉市倫理法人会の新しいお仲間 武田 愛子 様≫

















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≪誓いの言葉 田中 悠太 幹事≫

















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≪朝食会&役員会≫























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25社27名のご参加、ありがとうございました





撮    影:高村 龍蔵

記事・編集:齊藤 理恵